論文の概要: Do Multilingual VLMs Reason Equally? A Cross-Lingual Visual Reasoning Audit for Indian Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.26742v1
- Date: Mon, 23 Mar 2026 05:56:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-31 23:18:44.56058
- Title: Do Multilingual VLMs Reason Equally? A Cross-Lingual Visual Reasoning Audit for Indian Languages
- Title(参考訳): 複数言語によるVLMの推論は等しく行うか? インドの言語に対する言語間視覚的推論
- Abstract要約: インド語における最初の言語間視覚的推論監査について紹介する。
MathVista、ScienceQA、MMMUの980の質問はヒンディー語、タミル語、テルグ語、ベンガル語、カンナダ語、マラタイ語に翻訳される。
英語からインド語に切り替えた場合、精度は9.8~25ポイント低下する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Vision-language models score well on mathematical, scientific, and spatial reasoning benchmarks, yet these evaluations are overwhelmingly English. I present the first cross-lingual visual reasoning audit for Indian languages. 980 questions from MathVista, ScienceQA, and MMMU are translated into Hindi, Tamil, Telugu, Bengali, Kannada, and Marathi using IndicTrans2, with Gemini 2.0 Flash cross-verification on 50 samples per language (inter-translator agreement 0.79-0.84). Eight VLMs, from 7B open-source models to GPT-4o, are evaluated across all seven languages, yielding 68,600 inference records that include text-only and chain-of-thought ablations. I find accuracy drops of 9.8-25 percentage points when switching from English to an Indian language, with Dravidian languages suffering up to 13.2 pp more than Indo-Aryan. Chain-of-thought prompting degrades Bengali (-14.4 pp) and Kannada (-11.4 pp) rather than helping, exposing English-centric reasoning chains. Aya-Vision-8B, built for 23 languages, still drops 28.5 pp on Dravidian scripts; multilingual pretraining alone does not transfer visual reasoning. I release the translated benchmark and all model outputs.
- Abstract(参考訳): 視覚言語モデルは、数学的、科学的、空間的推論のベンチマークでよく評価されるが、これらの評価は圧倒的に英語である。
インド語における最初の言語間視覚的推論監査について紹介する。
MathVista、ScienceQA、MMMUの980の質問は、IndicTrans2を使用してヒンディー語、タミル語、テルグ語、ベンガル語、カナダ語、マラタイ語に翻訳され、Gemini 2.0 Flashは1言語あたり50のサンプルに対して相互検証されている(インタートランスレータ契約 0.79-0.84)。
7BオープンソースモデルからGPT-4oまでの8つのVLMは、7つの言語で評価され、68,600の推論記録が得られた。
英語からインド語に切り替えた場合、精度は9.8-25ポイント低下し、ドラヴィダ語はインド・アーリア語より13.2pp高い。
思考の連鎖がベンガリ (-14.4 pp) とカナダ (-11.4 pp) を分解し、英語中心の推論連鎖を露出させる。
Aya-Vision-8Bは23言語向けに開発されたが、Dravidianスクリプトでは28.5ppを落としている。
私は翻訳されたベンチマークとすべてのモデル出力をリリースします。
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