論文の概要: Discrete-variable assisted error correction of continuous-variable quantum information
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.06565v1
- Date: Wed, 08 Apr 2026 01:28:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-09 17:30:51.287885
- Title: Discrete-variable assisted error correction of continuous-variable quantum information
- Title(参考訳): 離散変数支援型連続可変量子情報の誤り訂正
- Abstract要約: 本稿では,新しい連続可変量子誤り訂正法を提案する。
提案手法では,DVアンシラへのCV変位に関する情報を抽出し,不必要な変位誤差に対処する。
DV QEC符号と組み合わせることで,ハイブリッドCV-DVシステムの物理誤差に対して頑健である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.2523415604068923
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Robust continuous-variable (CV) quantum information processing requires correcting realistic errors in bosonic systems, but all existing schemes rely on auxiliary Gottesman-Kitaev-Preskill (GKP) states which the preparation and operation are demanding in many platforms. In this work, we propose a novel CV quantum error correction (QEC) scheme that utilizes a broadly accessible resource: discrete-variable (DV) ancilla. Our scheme extracts information about CV displacement to the DV ancilla, measuring that allows counteracting the unwanted displacement error. We show that a simple single-qubit ancilla can already suppress CV infidelity by more than 20%. By concatenating with DV QEC codes, our scheme is robust against the physical errors in hybrid CV-DV systems, and yields a new class of oscillator-in-oscillator code that does not involve GKP states. Our work facilitates the implementation of CV QEC on realistic platforms.
- Abstract(参考訳): ロバスト連続可変(CV)量子情報処理はボソニック系の現実的な誤りを補正する必要があるが、既存のすべてのスキームは、多くのプラットフォームで準備と操作が要求されている、補助的なゴッテマン・キタエフ・プレスキル(GKP)に依存している。
本研究では,広くアクセス可能な資源である離散可変アンシラを用いた新しいCV量子誤差補正(QEC)手法を提案する。
提案手法では,DVアンシラへのCV変位に関する情報を抽出し,不必要な変位誤差に対処する。
以上の結果から,単ビットアンシラはCV不完全性を20%以上抑制できることが示唆された。
DV QEC符号と組み合わせることで、ハイブリッドCV-DVシステムの物理誤差に対して頑健であり、GKP状態を含まない新しい種類の発振器-オシレータ符号が得られる。
本研究は,現実的なプラットフォーム上でのCV QECの実装を促進する。
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