論文の概要: SPARD: Self-Paced Curriculum for RL Alignment via Integrating Reward Dynamics and Data Utility
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.07837v1
- Date: Thu, 09 Apr 2026 05:37:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-10 18:34:05.723629
- Title: SPARD: Self-Paced Curriculum for RL Alignment via Integrating Reward Dynamics and Data Utility
- Title(参考訳): SPARD:Reward Dynamicsとデータユーティリティの統合によるRLアライメントのためのセルフパッチカリキュラム
- Abstract要約: 本研究では,学習の進捗を把握し,多目的報酬重み付けとデータ重要度を動的に調整し,自己完結型カリキュラムを構築するフレームワークであるSPARDを提案する。
複数のベンチマークにわたる大規模な実験により、SPARDはすべてのドメインにわたるモデル機能を大幅に強化することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 71.76390626651254
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The evolution of Large Language Models (LLMs) is shifting the focus from single, verifiable tasks toward complex, open-ended real-world scenarios, imposing significant challenges on the post-training phase. In these settings, the scale and complexity of reward systems have grown significantly, transitioning toward multi-objective formulations that encompass a comprehensive spectrum of model capabilities and application contexts. However, traditional methods typically rely on fixed reward weights, ignoring non-stationary learning dynamics and struggling with data heterogeneity across dimensions. To address these issues, we propose SPARD, a framework that establishes an automated, self-paced curriculum by perceiving learning progress to dynamically adjust multi-objective reward weights and data importance, thereby synchronizing learning intent with data utility for optimal performance. Extensive experiments across multiple benchmarks demonstrate that SPARD significantly enhances model capabilities across all domains.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)の進化は、単一の検証可能なタスクから、複雑でオープンな現実世界のシナリオへと焦点を移し、トレーニング後のフェーズにおいて重大な課題を提起している。
これらの設定では、報酬システムのスケールと複雑さが著しく増加し、モデル機能とアプリケーションコンテキストの包括的なスペクトルを含む多目的の定式化へと移行している。
しかし、伝統的な手法は一般に固定された報酬重みに頼り、非定常的な学習力学を無視し、次元をまたいだデータの異質性に苦しむ。
これらの課題に対処するために,学習の進捗を把握し,多目的報酬重みとデータ重要度を動的に調整し,学習意図をデータユーティリティと同期させて最適なパフォーマンスを実現する,自己評価型カリキュラムを構築するフレームワークであるSPARDを提案する。
複数のベンチマークにわたる大規模な実験により、SPARDはすべてのドメインにわたるモデル機能を大幅に強化することが示された。
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