論文の概要: Toward Agentic RAG for Ukrainian
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.14896v1
- Date: Thu, 16 Apr 2026 11:40:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-17 21:29:31.872927
- Title: Toward Agentic RAG for Ukrainian
- Title(参考訳): ウクライナのエージェントRAGに向けて
- Authors: Marta Sumyk, Oleksandr Kosovan,
- Abstract要約: ウクライナ人を対象としたRAG(Agenic Retrieval-Augmented Generation)について検討した。
本システムでは,2段階検索(BGE-M3とBGEリグレード)と,Qwen2.5-3B-インストラクタ上でクエリリフレッシングと応答-リトライループを行う軽量エージェント層を組み合わせる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.119045051735633
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present an initial investigation into Agentic Retrieval-Augmented Generation (RAG) for Ukrainian, conducted within the UNLP 2026 Shared Task on Multi-Domain Document Understanding. Our system combines two-stage retrieval (BGE-M3 with BGE reranking) with a lightweight agentic layer performing query rephrasing and answer-retry loops on top of Qwen2.5-3B-Instruct. Our analysis reveals that retrieval quality is the primary bottleneck: agentic retry mechanisms improve answer accuracy but the overall score remains constrained by document and page identification. We discuss practical limitations of offline agentic pipelines and outline directions for combining stronger retrieval with more advanced agentic reasoning for Ukrainian.
- Abstract(参考訳): マルチドメイン文書理解のためのUNLP 2026共有タスクで実施されているウクライナ人のためのエージェント検索・拡張生成(RAG)について,初回調査を行った。
本システムでは,2段階検索(BGE-M3とBGEリグレード)と,Qwen2.5-3B-インストラクタ上でクエリリフレッシングと応答-リトライループを行う軽量エージェント層を組み合わせる。
エージェント再試行機構は解答精度を向上させるが、全体のスコアは文書やページの識別によって制限される。
本稿では、オフラインエージェントパイプラインの実用的限界と、より強力な検索とより高度なエージェント推論を組み合わせるためのアウトライン方向について論じる。
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