論文の概要: Combining Convolution and Delay Learning in Recurrent Spiking Neural Networks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.15997v1
- Date: Fri, 17 Apr 2026 12:22:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-04-20 22:00:19.906575
- Title: Combining Convolution and Delay Learning in Recurrent Spiking Neural Networks
- Title(参考訳): リカレントスパイキングニューラルネットワークにおける畳み込みと遅延学習の組み合わせ
- Abstract要約: スパイキングニューラルネットワーク(SNN)は、従来の人工ニューラルネットワークに代わるものとして急速に勢いを増している。
本研究では、実行時に軸方向遅延が学習されるSNNのリカレントに関する最近の研究ラインを継続する。
我々は、DelRec遅延学習機構とともに畳み込み再帰接続の使用を提唱することで拡張する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.8365667468538116
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Spiking neural networks (SNNs) are rapidly gaining momentum as an alternative to conventional artificial neural networks in resource constrained edge systems. In this work, we continue a recent research line on recurrent SNNs where axonal delays are learned at runtime along with the other network parameters. The first proposed approach, dubbed DelRec, demonstrated the benefit of recurrent delay learning in SNNs. Here, we extend it by advocating the use of convolutional recurrent connections in conjunction with the DelRec delay learning mechanism. According to our tests on an audio classification task, this leads to a streamlined architecture with smaller memory footprint (around 99% savings in terms of number of recurrent parameters) and a much faster (52x) inference time, while retaining DelRec's accuracy. Our code is available at: https://github.com/luciozebendo/delrec_snn/tree/conv_delays
- Abstract(参考訳): 資源制約エッジシステムにおける従来の人工ニューラルネットワークに代わるものとして,スパイキングニューラルネットワーク(SNN)が急速に勢いを増している。
本研究では,他のネットワークパラメータとともに,実行時に軸方向遅延が学習されるSNNのリカレントに関する最近の研究ラインを継続する。
DelRecと呼ばれる最初の提案されたアプローチは、SNNにおける繰り返し遅延学習の利点を実証した。
本稿では、DelRec遅延学習機構とともに畳み込み再帰接続の使用を提唱することで拡張する。
音声分類タスクのテストによると、これは、DelRecの精度を維持しながら、メモリフットプリントがより小さく(繰り返しパラメータの数で約99%の節約)、より高速(52倍)な推論時間を持つ合理化アーキテクチャに繋がる。
私たちのコードは、https://github.com/luciozebendo/delrec_snn/tree/conv_delaysで利用可能です。
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