論文の概要: Qualitative Evaluation of Language Model Rescoring in Automatic Speech Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2604.27533v1
- Date: Thu, 30 Apr 2026 07:37:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-01 16:31:53.97088
- Title: Qualitative Evaluation of Language Model Rescoring in Automatic Speech Recognition
- Title(参考訳): 音声認識における言語モデル再構成の質的評価
- Authors: Thibault Bañeras-Roux, Mickaël Rouvier, Jane Wottawa, Richard Dufour,
- Abstract要約: いくつかの指標を用いて,ASRシステムにおける言語モデルを用いた再構成の影響について検討した。
これらの指標は、転写仮説における後部再コーディング段階に適用される言語モデルの言語学的貢献を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.732553711612198
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Evaluating automatic speech recognition (ASR) systems is a classical but difficult and still open problem, which often boils down to focusing only on the word error rate (WER). However, this metric suffers from many limitations and does not allow an in-depth analysis of automatic transcription errors. In this paper, we propose to study and understand the impact of rescoring using language models in ASR systems by means of several metrics often used in other natural language processing (NLP) tasks in addition to the WER. In particular, we introduce two measures related to morpho-syntactic and semantic aspects of transcribed words: 1) the POSER (Part-of-speech Error Rate), which should highlight the grammatical aspects, and 2) the EmbER (Embedding Error Rate), a measurement that modifies the WER by providing a weighting according to the semantic distance of the wrongly transcribed words. These metrics illustrate the linguistic contributions of the language models that are applied during a posterior rescoring step on transcription hypotheses.
- Abstract(参考訳): 自動音声認識(ASR)システムの評価は古典的だが難しいが、未解決の問題であり、しばしば単語誤り率(WER)のみに焦点を当てる。
しかし、この指標は多くの制限に悩まされており、自動転写エラーの詳細な解析を許さない。
本稿では、WERに加えて、他の自然言語処理(NLP)タスクでよく使われるいくつかの指標を用いて、ASRシステムにおける言語モデルを用いた再構成の効果を研究・理解することを提案する。
特に、転写された単語のモルフォ・シンタクティックと意味的側面に関連する2つの尺度を紹介する。
1)文法的側面を強調するPOSER(Part-of-speech Error Rate)
2)EmbER(Embedding Error Rate)とは、間違った書き起こされた単語の意味距離に応じて重み付けを行うことにより、WERを変更する尺度である。
これらの指標は、転写仮説における後部再コーディング段階に適用される言語モデルの言語学的貢献を示す。
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