論文の概要: PRISM: Perception Reasoning Interleaved for Sequential Decision Making
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.05407v1
- Date: Wed, 06 May 2026 19:55:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-08 22:27:11.399987
- Title: PRISM: Perception Reasoning Interleaved for Sequential Decision Making
- Title(参考訳): PRISM: シークエンシャルな意思決定のためにインターリーブされた知覚推論
- Abstract要約: PRISMは動的質問応答パイプラインを通じて知覚(VLM)と決定(LLM)を密結合するフレームワークである。
PRISMは最先端の画像ベースモデルよりも優れていた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.48674565099571
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Scaling LLM-based embodied agents from text-only environments to complex multimodal settings remains a major challenge. Recent work identifies a perception-reasoning-decision gap in standalone Vision-Language Models (VLMs), which often overlook task-critical information. In this paper, we introduce PRISM, a framework that tightly couples perception (VLM) and decision (LLM) through a dynamic question-answer (DQA) pipeline. Instead of passively accepting the VLM's description, the LLM critiques it, probes the VLM with goal-oriented questions, and synthesizes a compact image description. This closed-loop interaction yields a sharp, task-driven understanding of the scene. We evaluate PRISM on the ALFWorld and Room-to-Room (R2R) benchmarks. We show that: (1) PRISM significantly outperforms state-of-the-art image-based models, (2) our Interactive goal-oriented perception pipeline yields systematic and substantial gains, and (3) PRISM is fully automatic, eliminating the need for handcrafted questions or answers.
- Abstract(参考訳): LLMベースのエンボディエージェントをテキストのみの環境から複雑なマルチモーダル設定にスケールすることは、依然として大きな課題である。
最近の研究は、視覚・言語モデル(VLM)における知覚・推論・決定のギャップを特定しており、タスククリティカルな情報を見落としていることが多い。
本稿では,動的質問応答(DQA)パイプラインを通じて知覚と判断を密に結合するフレームワークであるPRISMを紹介する。
受動的にVLMの説明を受け入れる代わりに、LLMはそれを批判し、目標志向の質問でVLMを探索し、コンパクトな画像記述を合成する。
この閉ループ相互作用は、シーンのシャープでタスク駆動的な理解をもたらす。
ALFWorldとRoom-to-Room(R2R)ベンチマークでPRISMを評価する。
1)PRISMは最先端の画像ベースモデルを大幅に上回り、(2)対話的目標指向の知覚パイプラインは体系的で実質的なゲインをもたらし、(3)PRISMは完全に自動化され、手作りの質問や回答の必要性がなくなる。
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