論文の概要: LaTA: A Drop-in, FERPA-Compliant Local-LLM Autograder for Upper-Division STEM Coursework
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.05410v1
- Date: Wed, 06 May 2026 20:06:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-08 22:27:11.401725
- Title: LaTA: A Drop-in, FERPA-Compliant Local-LLM Autograder for Upper-Division STEM Coursework
- Title(参考訳): LaTA: 上科STEMコース用ドロップイン・FERPA対応ローカルLLMオートグレーダ
- Abstract要約: 我々は、$textitLaTA (textitLa Teaching Assistant)$という、コモディティネイティブハードウェア上で完全にオンプレミスで動作する、ドロップインでオープンソースのルーリックを提示する。
LaTAは4段階のパイプライン(最高、セグメント、グレード、レポート)を実装し、ローカルにホストされたオープンウェイトチェーンのLLMグレーダを使用している。
私たちは2026年冬にオレゴン州立大学のME 373(Mechanical Engineering Methods)にLaTAをデプロイし、毎週1つのMac Studioで約200人の学生に割り当てた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Large-language-model (LLM) graders promise to relieve the grading burden of upper-division STEM courses, but most deployments to date send student work to third-party APIs, violating FERPA and exposing institutions to data risk while requiring substantial assignment modification. We present $\textbf{LaTA}\ (\textit{LaTeX Teaching Assistant})$, a drop-in, open-source autograder that runs entirely on commodity on-premises hardware and assumes a LaTeX-native workflow already adopted by many engineering and physics courses. LaTA implements a four-stage pipeline (ingest, segment, grade, report) using a locally hosted open-weight chain-of-thought LLM grader (gpt-oss:120b) that compares student work to an instructor-authored reference solution and applies a YAML rubric with binary per-item scoring. We deployed LaTA in Winter~2026 in ME 373 (Mechanical Engineering Methods) at Oregon State University, grading every weekly assignment for approximately 200 students on a single Mac Studio at \$0 marginal cost per assignment and 1--3 minutes of wall-clock time per submission, enabling regrading of corrected assignments and greatly expanded TA office hour offerings. The instructor-confirmed grading-error rate held at roughly $0.02$--$0.04\%$ per rubric line item across the term. Relative to the same instructor's previous traditionally-graded cohort, the LaTA-graded cohort outperformed by approximately $11\%$ on the midterm exam and $8\%$ on the final exam, and reported large gains in self-assessed confidence on every stated learning objective ($N = 159$ survey responses, $Δ\geq +1.49$ Likert points, $p < 10^{-27}$ on every comparison). We release the code under AGPLv3.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)グレーダーは、上級STEMコースの負担軽減を約束するが、これまでの展開のほとんどは、学生の作業をサードパーティのAPIに送信し、FERPAに違反し、施設をデータリスクに晒し、実質的な割り当て修正を必要としている。
我々は、コモディティなオンプレミスハードウェアで完全に動作するドロップインのオープンソースオートグレーダである$\textbf{LaTA}\ (\textit{LaTeX teaching Assistant})$を提示し、LaTeXネイティブワークフローを多くの工学と物理学のコースですでに採用していると仮定する。
LaTA は 4 段階のパイプライン (ingest, segment, grade, report) を実装しており、LLM グレーダ (gpt-oss:120b) をローカルにホストしている。
オレゴン州立大学のME 373(Mechanical Engineering Methods)に2026年冬から2026年冬までLaTAを配備し,1回のMac Studioで約200名の学生を対象に,1回当たり0ドル,1回あたり1~3分という限界費用で週1回,修正した課題の段階的な改善と,TAオフィス時間の提供の大幅な拡大を実現した。
インストラクターが確認したグレーディングエラー率は、約0.02$--$0.04\%である。
ラタ級コーホート(LaTA級コーホート)は、従来のインストラクターのコホートと対照的に、中間試験で約11\%、最終試験で約8\%を上回り、全ての学習目標(N = 159$ 調査回答、$Δ\geq +1.49$ 類似点、$p < 10^{-27} )に対する自己評価の信頼度が大きく上昇したことを報告した。
コードをAGPLv3でリリースします。
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