論文の概要: EAR: Enhancing Uni-Modal Representations for Weakly Supervised Audio-Visual Video Parsing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.08723v1
- Date: Sat, 09 May 2026 06:13:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-12 23:28:49.836446
- Title: EAR: Enhancing Uni-Modal Representations for Weakly Supervised Audio-Visual Video Parsing
- Title(参考訳): EAR: 弱めに監督されたオーディオ・ビジュアル・ビデオ・パーシングのための一様表現の強化
- Abstract要約: 弱教師付きオーディオ・ビジュアル・ビデオ・パーシングは、ビデオ内の音声、視覚、およびオーディオ・ビジュアル・イベントを認識し、時間的にローカライズすることを目的としている。
本稿では,擬似ラベル生成器とAVVPモデルの両方に一様表現を付加する新しいフレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.670119048865274
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Weakly supervised Audio-Visual Video Parsing (AVVP) aims to recognize and temporally localize audio, visual, and audio-visual events in videos using only coarse-grained labels. Faced with the challenging task settings, existing research advances along two main paths: pre-training pseudo-label generators for fine-grained cross-modal semantic guidance, or refining AVVP model architectures to enhance audio-visual fusion. However, since audio and visual signals are typically unaligned, achieving accurate video parsing fundamentally relies on precise perception of uni-modal events. Yet these multi-modal focused strategies excessively emphasize multi-modal fusion while inadequately guiding and preserving uni-modal semantics, resulting in noisy pseudo-labels and sub-optimal video parsing performance. This paper proposes a novel framework that enhances uni-modal representations for both the pseudo-label generator and the AVVP model. Specifically, we introduce a similarity-based label migration approach to annotate pre-training data, thereby enabling the pseudo-label generator to better understand uni-modal events. We also employ a soft-constrained manner to refine modeling of uni-modal features in parallel with multi-modal fusion. These designs enable coordinated attention to both uni-modal and cross-modal representations, thus boosting the localization performance for events. Extensive experiments show that our method outperforms state-of-the-art methods in both pseudo-label and AVVP performance.
- Abstract(参考訳): 弱教師付きオーディオ・ビジュアル・ビデオ・パーシング(AVVP)は、粗い粒度のラベルのみを使用してビデオ内の音声、視覚、およびオーディオ・ビジュアル・イベントを認識し、時間的にローカライズすることを目的としている。
難易度の高いタスク設定に直面して、既存の研究は2つの主要なパスに沿っている: きめ細かいクロスモーダルなセマンティックガイダンスのための擬似ラベルジェネレータを事前訓練するか、オーディオ視覚融合を強化するためにAVVPモデルアーキテクチャを改良する。
しかし、音声信号と視覚信号は概して一致しないため、ビデオ解析の精度は基本的に単調事象の正確な認識に依存している。
しかし、これらのマルチモーダル集中戦略は、ユニモーダル意味論の導出と保存が不十分なマルチモーダル融合を過度に強調し、ノイズの多い擬似ラベルと準最適ビデオ解析性能をもたらす。
本稿では,擬似ラベル生成器とAVVPモデルの両方に一様表現を付加する新しいフレームワークを提案する。
具体的には、類似性に基づくラベルマイグレーション手法を導入し、事前学習データに注釈を付けることにより、擬似ラベル生成が一様イベントをよりよく理解できるようにする。
我々はまた、マルチモーダル融合と並行してユニモーダル特徴のモデリングを洗練するために、ソフト制約方式を用いている。
これらの設計により、ユニモーダルとクロスモーダルの両方の表現に協調的に注意を向けられるようになり、イベントのローカライゼーション性能が向上する。
実験の結果,提案手法は擬似ラベルとAVVPの性能において,最先端の手法よりも優れていた。
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