論文の概要: Ensuring Logic in the Fog: Sound POMDP Synthesis with LTL Objectives
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.12581v1
- Date: Tue, 12 May 2026 15:46:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-18 21:22:25.955623
- Title: Ensuring Logic in the Fog: Sound POMDP Synthesis with LTL Objectives
- Title(参考訳): LTLオブジェクトを用いた音波POMDP合成
- Abstract要約: LTL(Linear Temporal Logic)は、そのようなタスクを指定するための厳密な言語である。
本稿では,このギャップを新しい音響報酬形成機構で埋める。
このメカニズムを強化されたモンテカルロ計画フレームワークに統合することにより、エージェントに部分観測可能性の霧をナビゲートする権限を与える。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.094127664014627
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Synthesising autonomous agents that can navigate uncertain environments while adhering to complex temporal constraints remains a fundamental challenge. While Linear Temporal Logic (LTL) provides a rigorous language for specifying such tasks, the inherent undecidability of qualitatively verifying LTL satisfaction in partially observable Markov decision processes renders quantitative synthesis difficult, especially when designing reliable reward signals for approximate solvers. In this paper, we bridge this gap with a novel, sound reward-shaping mechanism that dynamically generates belief-dependent rewards grounded in certified LTL satisfaction. By integrating this mechanism into an enhanced Monte Carlo Planning framework, we empower agents to navigate the `fog' of partial observability with a search process focused on maximising verifiable success. Our experiments demonstrate that this approach not only thrives in scenarios where existing solvers fail but also maintains effectiveness and scalability across diverse benchmark domains.
- Abstract(参考訳): 複雑な時間的制約に固執しながら、不確実な環境をナビゲートできる自律エージェントの合成は、根本的な課題である。
LTL(Linear Temporal Logic)はそのようなタスクを特定するための厳密な言語を提供するが、部分的に観測可能なマルコフ決定プロセスにおけるLTLの満足度を質的に検証する固有の不決定性は、特に近似解法のための信頼性の高い報酬信号の設計において、定量的合成を困難にしている。
本稿では,このギャップを,認定LTL満足度に基づく信念依存報酬を動的に生成する,新しい音響報酬形成機構で埋める。
このメカニズムを強化されたモンテカルロ計画フレームワークに統合することにより、エージェントは、検証可能な成功の最大化に焦点を当てた探索プロセスを用いて、部分観測可能性の「霧」をナビゲートできる。
我々の実験は、既存のソルバがフェールするシナリオだけでなく、様々なベンチマークドメインにおける効率性とスケーラビリティも維持できることを示した。
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