論文の概要: The Flip Side of RLHF: On-Policy Feedback for Reward Model Self-Supervised Improvement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.30888v1
- Date: Fri, 29 May 2026 06:25:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-01 20:56:50.41712
- Title: The Flip Side of RLHF: On-Policy Feedback for Reward Model Self-Supervised Improvement
- Title(参考訳): RLHFのフリップ側:逆モデル自己監督改善のためのオンラインフィードバック
- Abstract要約: 言語モデルアライメントのための強力な報酬モデル(RM)の構築は、多種多様な信頼性のある嗜好データを取得するコストと難しさによってボトルネックとなる。
本稿では,自己監督型報酬モデルの改善手法であるSAVE(Self-supervised reward model improve via Value-Anchored On-policy feedback)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.29319213544292
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Building strong reward models (RMs) for language model alignment is bottlenecked by the cost and difficulty of acquiring diverse and reliable preference data from human annotation or judge models. It is dramatically worse as the policy evolves beyond the static RM training. Therefore, we propose SAVE (Self-supervised reward model improvement via Value-Anchored On-policy feedback), a framework that grades on-policy responses as feedback by using the value function for on-policy RM training. SAVE naturally converts the reward-graded on-policy responses into supervision with a prompt-specific value head as an adaptive anchor. It computes RM advantages and filters ambiguous samples to update the RM via a contrastive objective. The effectiveness of SAVE for enhancing RM training is strongly validated through rigorous empirical evaluation across six diverse benchmarks. It achieves outperforming results across all datasets while maintaining consistent improvements across three RL algorithms (GRPO, RLOO, GSPO) and different policy backbones.
- Abstract(参考訳): 言語モデルアライメントのための強力な報酬モデル(RM)の構築は、人間のアノテーションや判断モデルから多種多様な信頼性の高い嗜好データを取得するコストと難しさによってボトルネックとなる。
政策が静的RMトレーニングを超えて進化するにつれて、劇的に悪化する。
そこで本稿では,自己監督型報酬モデルの改善手法であるSAVE(Self-supervised reward model improve via Value-Anchored On-policy feedback)を提案する。
SAVEは、報酬グレードされたオンラインレスポンスを、アダプティブアンカーとして、プロンプト固有のバリューヘッドで監督する。
RMの利点を計算し、不明瞭なサンプルをフィルターし、対照的な目的によってRMを更新する。
RMトレーニングの強化に対するSAVEの有効性は、6つのベンチマークで厳密な実証評価によって強く検証されている。
3つのRLアルゴリズム(GRPO、RLOO、GSPO)と異なるポリシーバックボーンで一貫した改善を維持しながら、すべてのデータセットでパフォーマンスが向上する。
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