論文の概要: V-LynX: Token Interface Alignment for Video+X LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.00508v1
- Date: Sat, 30 May 2026 03:54:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-02 21:34:28.497966
- Title: V-LynX: Token Interface Alignment for Video+X LLMs
- Title(参考訳): V-LynX: Video+X LLMのためのトークンインタフェースアライメント
- Abstract要約: ビデオLLMは連続的な多様体、トークンインターフェースを確立し、視覚トークンをアーキテクチャ内の独立したエンティティとして動作させる。
本稿では,新しいモダリティをビデオLLMに組み込むスケーラブルなフレームワークであるV-LynXを提案する。
本手法は,注意応答と統計的分布を一致させることにより,新たな感覚入力と本質的なビデオ先行情報を統合する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 47.65036144170475
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This study introduces an intriguing phenomenon in Video LLMs: rather than merely translating frames into textual embeddings, Video LLMs establish a continuous manifold, token interface, allowing visual tokens to operate as standalone entities within the architecture. Exploiting this discovery, we propose V-LynX, a scalable framework that integrates novel modalities into Video LLMs by repurposing the internalized interface. Departing from conventional paradigms that necessitate heavy modality-specific encoders or paired supervision, V-LynX employs a lightweight auxiliary pathway in parallel with the frozen vision encoder. Our method integrates new sensory inputs with intrinsic video priors by aligning both attention responses and statistical distributions using unpaired unimodal data sets. This ensures manifold compatibility while preserving the integrity of the Video LLMs. Extensive benchmarks demonstrate that V-LynX achieves SOTA and efficiency across audio-visual QA, 3D reasoning, high-frame-rate, and multi-view video understanding. The code is available at https://github.com/park-jungin/lynx.
- Abstract(参考訳): ビデオLLMは、フレームをテキストの埋め込みに変換するのではなく、連続的な多様体、トークンインターフェースを構築し、視覚トークンをアーキテクチャ内の独立したエンティティとして動作させる。
本稿では,新しいモダリティをビデオLLMに組み込むスケーラブルなフレームワークであるV-LynXを提案する。
重いモダリティ固有のエンコーダやペア化された監督を必要とする従来のパラダイムとは別に、V-LynXは凍結した視覚エンコーダと並行して軽量な補助経路を使用する。
本手法は,不対意なデータ集合を用いて注意応答と統計的分布を一致させることにより,新しい感覚入力と本質的なビデオ先行情報を統合する。
これにより、ビデオLLMの完全性を維持しながら、多様体の互換性が保証される。
大規模なベンチマークでは、V-LynXは音声・視覚的QA、3D推論、高フレームレート、マルチビュービデオ理解においてSOTAと効率を達成している。
コードはhttps://github.com/park-jungin/lynx.comで公開されている。
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