論文の概要: GLASS: GRPO-Trained LoRA for Acoustic Style Steering in Zero-Shot Text-to-Speech
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.05889v1
- Date: Thu, 04 Jun 2026 08:58:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-05 22:39:44.671364
- Title: GLASS: GRPO-Trained LoRA for Acoustic Style Steering in Zero-Shot Text-to-Speech
- Title(参考訳): GLASS: GRPO-Trained LoRA for Acoustic Style Steering in Zero-Shot Text-to-Speech (英語)
- Abstract要約: ゼロショット自動回帰テキスト音声(TTS)における構成可能な音響スタイル制御のためのフレームワークであるGLASSを提案する。
TTSでは、話者プロンプトは、発話率やピッチなどの韻律的な属性で話者のアイデンティティを絡み合わせることが多く、プロンプト自体を変更することなくスタイルを変更することは困難である。
発話速度とピッチ制御実験は, 自然性, 話者類似性, 知能性を保ちながら, 目的のスタイルシフトを示し, 独立に訓練されたアダプタ間でスムーズで多軸な構成を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.143236645802787
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: We propose GLASS, a framework for composable acoustic style control in zero-shot autoregressive text-to-speech (TTS) that learns controls from post-generation rewards rather than style labels. In zero-shot TTS, a speaker prompt often entangles speaker identity with prosodic attributes such as speaking rate and pitch, making it difficult to change style without changing the prompt itself. GLASS instead treats each acoustic attribute as a reward-defined control direction. For each control axis, GLASS freezes the TTS backbone and trains one lightweight LoRA adapter with Group Relative Policy Optimization (GRPO), using speech-token length and mean F0 as style rewards and WER as an intelligibility anchor. Because each control is represented as a LoRA weight update, independently trained adapters can be swapped, interpolated, and composed through linear LoRA arithmetic without retraining the backbone. Experiments on speaking rate and pitch control show targeted style shifts while preserving naturalness, speaker similarity, and intelligibility, and demonstrate smooth interpolation and multi-axis composition across independently trained adapters.
- Abstract(参考訳): 本稿では,ゼロショット自動回帰テキスト合成(TTS)における可聴性制御のためのフレームワークであるGLASSを提案する。
ゼロショットTSでは、話者プロンプトは、発話率やピッチなどの韻律的な属性で話者のアイデンティティを絡み合わせることが多く、プロンプト自体を変更することなくスタイルを変更することが困難になる。
代わりに、GLASSは各音響特性を報酬定義制御方向として扱う。
各制御軸について、GLASSはTSバックボーンを凍結し、グループ相対ポリシー最適化(GRPO)を用いて1つの軽量LoRAアダプタを訓練する。
各制御はLoRA重み更新として表現されるため、独立に訓練されたアダプタは、バックボーンをリトレーニングすることなく、リニアなLoRA演算で置き換え、補間し、構成することができる。
発話速度とピッチ制御実験は, 自然性, 話者類似性, 知能性を保ちながら, 目的のスタイルシフトを示し, 独立に訓練されたアダプタ間のスムーズな補間と多軸構成を示す。
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