論文の概要: Academic Integrity and Emotional Responses to Inappropriate LLM Use in Software Engineering Education
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.07830v1
- Date: Fri, 05 Jun 2026 20:37:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-09 14:42:05.471128
- Title: Academic Integrity and Emotional Responses to Inappropriate LLM Use in Software Engineering Education
- Title(参考訳): ソフトウェア工学教育における不適切なLLM使用に対する学術的統合性と感情的反応
- Abstract要約: 本研究では,ソフトウェア工学の学生が大規模言語モデル(LLM)を用いた感情経験をいかに表現するかを検討する。
学業成績や学業成績のリスクを認識した学生を含め、無関心が最も多かった。
道徳的な不快感や罰に対する懸念から、罪悪感と不安が報告された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.760934097724228
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Academic integrity in higher education is increasingly shaped by complex socio-technical environments marked by automated tools, evolving institutional practices, and heightened performance pressures. Within this context, large language models (LLMs) are becoming prevalent in software engineering education, further blurring boundaries around acceptable assistance and authorship. This study investigates how software engineering students describe their emotional experiences after using LLMs in ways they perceive as academically inappropriate. We conducted a cross-sectional survey with 116 undergraduate students. Results show emotionally heterogeneous responses. Indifference was most frequent, including among students who recognized risks to learning and academic standing. Guilt and anxiety were reported in relation to moral discomfort and concern about penalties. Relief and satisfaction were evident primarily in deadline-driven contexts and situations of unclear guidance.
- Abstract(参考訳): 高等教育における学術的整合性は、自動化されたツール、制度的慣行の進化、パフォーマンスのプレッシャーの増大によって特徴づけられる複雑な社会技術的環境によってますます形作られていく。
この文脈の中では、ソフトウェア工学の教育において、大きな言語モデル(LLM)が普及し、受け入れられる援助と著者に関する境界がさらに曖昧になっている。
本研究では,ソフトウェア工学の学生がLLMを学術的に不適切であると認識した上での感情経験について述べる。
大学生116名を対象に横断調査を行った。
結果は感情的に不均一な反応を示す。
学業成績や学業成績のリスクを認識した学生を含め、無関心が最も多かった。
道徳的な不快感や罰に対する懸念から、罪悪感と不安が報告された。
救済と満足感は、主に期限駆動の状況と不明確なガイダンスの状況で明らかでした。
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