論文の概要: Conan-embedding-v3: Fusing Modality-Specific Models for Omni-Modal Embedding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.09331v1
- Date: Mon, 08 Jun 2026 10:54:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-09 14:42:06.931253
- Title: Conan-embedding-v3: Fusing Modality-Specific Models for Omni-Modal Embedding
- Title(参考訳): Conan-embedding-v3:Fusing Modality-Specific Models for Omni-Modal Embedding
- Abstract要約: 本報告では,オムニモーダル検索のための復号化フレームワークであるConan-embedding-v3を提案する。
コナン-エンベディング-v3 は、まず、個別にモダリティスペシャリストを訓練し、タスクベクトルを単一の高密度バックボーンに融合させる。
この融合は、視覚、ビデオ、文書検索機能を構成するが、プロジェクタベースのモダリティの障害モードを公開することも示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.635569025106587
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Omni-modal retrieval promises a single embedding space for text, image, video, document, and audio inputs, but building such a unified retriever is difficult since these modalities differ in data distribution, architecture, and optimization dynamics. In this work, we present Conan-embedding-v3, a decouple--fuse--recover framework for omni-modal retrieval. Conan-embedding-v3 first trains modality specialists independently and fuses their task vectors into a single dense backbone, a strategy we call Decoupled Specialist Fusion. We show that this fusion composes visual, video, and document retrieval capabilities, but also exposes a failure mode for projector-based modalities: when audio is attached through an external encoder and projector, fusing the backbone leaves the projector calibrated to the audio-specialist backbone, causing a large audio retrieval regression despite copying all audio-specific modules unchanged. We call this failure Projector Drift. To repair it, Conan-embedding-v3 applies Projector Recovery (i.e., full-parameter fine-tuning of the projector while keeping the backbone frozen) followed by balanced multi-modal rehearsal. The resulting model supports these retrieval pathways in one backbone, achieving 74.9 scores on MMEB while obtaining 55.61 on the 30-task MAEB audio suite.
- Abstract(参考訳): オムニモーダル検索は、テキスト、画像、ビデオ、ドキュメント、オーディオ入力のための単一の埋め込み空間を約束するが、これらのモダリティはデータ分散、アーキテクチャ、最適化のダイナミクスが異なるため、このような統一されたレトリバーの構築は困難である。
そこで本研究では,Omni-modal 検索のためのデソプリ-ヒューズ-リカバリフレームワークであるConan-embedding-v3を提案する。
コナン・エンベディング-v3は、まずモダリティの専門家を独立に訓練し、タスクベクトルを単一の高密度のバックボーンに融合させます。
音声が外部エンコーダとプロジェクタを介してアタッチされると、背骨を融合させて、プロジェクタをオーディオ特殊主義のバックボーンに調整し、すべてのオーディオ固有のモジュールをコピーしても、大きなオーディオ検索レグレッションが発生する。
私たちはこの失敗をプロジェクター・ドリフトと呼んでいる。
修復のため、Conan-embedding-v3はプロジェクターリカバリ(背骨を凍結したままプロジェクターのフルパラメータ細調整)を施し、その後にバランスの取れたマルチモーダルリハーサルを施した。
その結果得られたモデルは、これらの検索経路を1つのバックボーンでサポートし、MMEBでは74.9得点、30タスクのMAEBオーディオスイートでは55.61得点を得た。
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