論文の概要: RMTL: Reinforced Micro-task Learning for Long-Horizon Manipulation with VLM Rewards
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.26175v1
- Date: Wed, 24 Jun 2026 10:32:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.022024
- Title: RMTL: Reinforced Micro-task Learning for Long-Horizon Manipulation with VLM Rewards
- Title(参考訳): RMTL: VLMリワードを用いた長距離マニピュレーションのための強化マイクロタスク学習
- Abstract要約: ロボット操作のための強化学習では、しばしば手動で報酬関数を設計する必要がある。
1つのグローバルなプロンプトは、ランダムな初期条件を持つ長距離操作タスクには大きすぎると論じる。
本稿では,操作タスクを言語記述マイクロタスクの小さなセットに分解する手法であるReinforced Micro-Task Learning (RMTL)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.688204255655161
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning (RL) for robotic manipulation often requires manually designing a dense reward function, which is difficult to tune and often fragile, or learning a reward from human demonstrations or preferences, which can be expensive. A recent line of work uses pretrained vision-language models (VLMs) as zero-shot reward models, replacing these costs with a single text prompt. However, we argue that a single global prompt is too coarse for long-horizon manipulation tasks with randomized initial conditions. The single-prompt VLM reward is near-flat for much of the trajectory, making early progress hard for the agent to detect. We propose Reinforced Micro-Task Learning (RMTL), an approach that decomposes a manipulation task into a small set of language-described micro-tasks and trains the agent to switch between them. At each step, the agent receives a multi-view VLM reward computed using the prompt of the currently active micro-task and averaged across multiple camera views to reduce the effect of view-specific occlusions. A reverse curriculum gradually exposes the agent to harder initial conditions, while a PPO worker is first trained with a fixed distance-based rule that selects the active micro-task. We then replace this rule with a learned hierarchical manager, turning rule-based phase selection into a fully learned hierarchical policy. We instantiate RMTL on the Fetch manipulation environment using three short stage-specific prompts and without additional prompt tuning. Experiments show that RMTL provides more informative reward signals than single-prompt VLM rewards, enabling faster learning. These results suggest that decomposing VLM rewards into micro-task-specific language prompts can substantially improve the scalability of language-guided reinforcement learning for robotic manipulation.
- Abstract(参考訳): ロボット操作のための強化学習(Reinforcement Learning, RL)は、しばしば手動で複雑な報酬関数を設計する必要がある。
最近の研究では、事前訓練された視覚言語モデル(VLM)をゼロショット報酬モデルとして使用し、これらのコストを1つのテキストプロンプトに置き換えている。
しかし、1つの大域的なプロンプトは、ランダムな初期条件を持つ長距離操作タスクには大きすぎると論じる。
単発のVLM報酬は、ほとんどの軌道に対してほぼ平坦であり、エージェントが検出しにくい。
本稿では,言語記述されたマイクロタスクの小さなセットに操作タスクを分解する手法であるReinforced Micro-Task Learning (RMTL)を提案する。
各ステップにおいて、エージェントは、現在アクティブなマイクロタスクのプロンプトを用いて計算されたマルチビューVLM報酬を受信し、複数のカメラビューにわたって平均化することにより、ビュー固有のオクルージョンの効果を低減する。
逆のカリキュラムは、エージェントをより厳しい初期条件に徐々に露出させ、一方、PPOワーカーは、アクティブなマイクロタスクを選択する固定距離ベースのルールで訓練される。
そして、このルールを学習された階層的マネージャに置き換え、ルールベースのフェーズ選択を完全に学習された階層的ポリシーに変換する。
我々は、3つの短いステージ固有のプロンプトと追加のプロンプトチューニングを使わずに、Fetch操作環境上でRMTLをインスタンス化する。
実験により、RMTLは単発のVLM報酬よりも情報的な報奨信号を提供し、より高速な学習を可能にすることが示された。
これらの結果は、VLM報酬をマイクロタスク固有の言語プロンプトに分解することで、ロボット操作のための言語誘導強化学習のスケーラビリティを大幅に向上させることができることを示唆している。
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