論文の概要: Zero-shot Tweet-Level Stance Detection Enhanced by External Knowledge and Reflective Chain-of-Thought Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.26571v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 03:46:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.152928
- Title: Zero-shot Tweet-Level Stance Detection Enhanced by External Knowledge and Reflective Chain-of-Thought Reasoning
- Title(参考訳): 外部知識と反射連鎖推論によるゼロショットツイートレベルスタンス検出
- Abstract要約: KIRPと呼ばれるゼロショットのツイートレベルのスタンス検出フレームワークを提案する。
データ拡張のために外部知識とエンティティの再編成を統合し、推論のために即時連鎖を採用する。
実験により、KIRPは最先端のパフォーマンスを達成することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.327429431163667
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Zero-shot tweet-level stance detection confronts two primary challenges: (1) mitigating the context sparsity inherent in short texts, and (2) establishing the relevance between implicit targets and textual content. While existing methods primarily focus on incorporating external knowledge, they neglect the intrinsic semantic cues embedded within key intra-textual entities. Furthermore, current models exhibit limited capability in determining the relevance of unseen targets to the given text, thereby struggling to differentiate between "neutral" and "irrelevant" stance labels. To address these issues, we first construct a four-class, multi-topic Japanese tweet dataset. To our knowledge, this is the first Japanese tweet-level dataset for stance detection. We then propose KIRP, a zero-shot stance detection framework. It integrates external knowledge with entity reorganization for data augmentation and employs prompt chaining for reasoning. Specifically, the framework incorporates knowledge graphs to supplement and reorganize key textual entities, while reflective Chain-of-Thought (CoT) reasoning extracts and validates implicit targets. To better distinguish "neutral" from "irrelevant" labels, we adopt stance-aware contrastive learning to capture discriminative features and design a three-layer iterative prototype network for fine-grained classification. Experimental results on SemEval-2016, WT-WT, and KIRP-D show that KIRP achieves state-of-the-art performance. KIRP obtains F1 scores of 84.05% (three-class) on SemEval-2016, and 84.99% and 79.18% (four-class) on WT-WT and KIRP-D, respectively.
- Abstract(参考訳): ゼロショット・ツイートレベルのスタンス検出は,(1)短いテキストに固有のコンテキスト空間の緩和,(2)暗黙的ターゲットとテキストコンテンツとの関連性の確立という,2つの主要な課題に直面している。
既存の手法は主に外部知識を取り入れることに重点を置いているが、それらは主要なテクスト内エンティティに埋め込まれた本質的な意味的手がかりを無視している。
さらに、現在のモデルでは、与えられたテキストに対する目に見えないターゲットの関連性を決定する能力が限られており、「中立」と「無関係」のスタンスラベルの区別に苦慮している。
これらの課題に対処するため,まず4種類の多トピックな日本語ツイートデータセットを構築した。
われわれの知る限り、これは姿勢検出のための日本初のつぶやきレベルのデータセットである。
次に、ゼロショット姿勢検出フレームワークKIRPを提案する。
データ拡張のために外部知識とエンティティの再編成を統合し、推論のために即時連鎖を採用する。
特に、このフレームワークは、重要なテキストエンティティを補完し、再編成するための知識グラフを組み込んでおり、一方、反射的連鎖推論(CoT)は、暗黙のターゲットを抽出し、検証する。
中立性」ラベルと「無関係性」ラベルをよりよく区別するために、我々は、識別的特徴を捉え、きめ細かい分類のための3層反復型プロトタイプネットワークを設計するために、スタンス・アウェア・コントラッシブ・ラーニングを採用する。
SemEval-2016,WT-WT,KIRP-D の実験結果から,KIRP が最先端の性能を発揮することが示された。
KIRPはSemEval-2016で84.05%(3クラス)、WT-WTとKIRP-Dで84.99%、79.18%(4クラス)のスコアを得た。
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