論文の概要: Joint Learning of Experiential Rules and Policies for Large Language Model Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27136v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 15:11:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.329554
- Title: Joint Learning of Experiential Rules and Policies for Large Language Model Agents
- Title(参考訳): 大規模言語モデルエージェントのための経験則とポリシーの合同学習
- Abstract要約: LLMエージェント(JERP)における経験則と政策の連成学習
JERPは、長期間の経験則プールと、同じ相互作用軌道からポリシーを更新する。
AlfWorldとWebShopの実験では、複雑な対話的なタスクに対して、JERPは決定性能において一貫した利益をもたらすことが示されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.144286041118895
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: For LLM agents in multi-step interactive environments, a key challenge is to make effective use of accumulated interaction experience. Existing work has typically separated two uses of such experience: keeping it outside the model as natural-language rules for later prompting, or using trajectories and feedback to update the model parameters. The former is easy to interpret but can fall out of sync with the evolving policy; the latter improves the policy more broadly but provides only limited correction for local mistakes in sparse-reward settings. We present Joint Learning of Experiential Rules and Policies for LLM Agents (JERP), which updates a long-term experiential-rule pool and the policy from the same interaction trajectories. At decision time, JERP retrieves task-relevant rules and conditions the agent on them together with the interaction history. After each episode, it uses the collected trajectories both to optimize the policy and to revise the rule pool by comparing current rollouts with reference successful trajectories. This coupling keeps the rule pool aligned with the evolving policy while allowing stable and effective behaviors to be gradually absorbed into the model itself. Experiments on AlfWorld and WebShop show that JERP yields consistent gains in decision performance for complex interactive tasks.
- Abstract(参考訳): 多段階対話環境におけるLLMエージェントにとって、重要な課題は、蓄積された相互作用体験を効果的に活用することである。
既存の作業は、後続のプロンプトのための自然言語ルールとしてモデルの外に置くか、あるいはモデルパラメータを更新するためにトラジェクトリとフィードバックを使用する。
前者は容易に解釈できるが、進化しているポリシーと同期できなくなり、後者はポリシーをより広く改善するが、スパース・リワード設定における局所的な誤りの限定的な修正しか提供しない。
我々は,LLMエージェント(JERP)に対する経験則と政策の合同学習を行い,長期的経験則プールと同一の相互作用軌道からのポリシーを更新する。
決定時、JERPはタスク関連ルールを検索し、エージェントとインタラクション履歴を同時に条件付けする。
各エピソードの後、収集されたトラジェクトリを使用してポリシーを最適化し、現在のロールアウトと参照成功したトラジェクトリを比較してルールプールを改訂する。
この結合は、安定的で効果的な振る舞いを徐々にモデル自体に吸収することを可能にしながら、進化するポリシーに則ったルールプールを維持します。
AlfWorldとWebShopの実験では、複雑な対話的なタスクに対して、JERPは決定性能において一貫した利益をもたらすことが示されている。
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