論文の概要: OctoSense: Self-Supervised Learning for Multimodal Robot Perception
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27317v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 17:30:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.381058
- Title: OctoSense: Self-Supervised Learning for Multimodal Robot Perception
- Title(参考訳): OctoSense:マルチモーダルロボット知覚のための自己指導型学習
- Abstract要約: ステレオカメラとイベントカメラ、LiDAR、サーマルカメラ、慣性測定ユニット、プロプリセプション(車からのCANバスデータ、四足歩行ロボットの関節角度)を備えたオープンソースのセンサプラットフォームであるOctoSenseについて述べる。
匿名のOctoSenseデータセットには、59時間の時間同期駆動データが含まれている。
このような実世界のデータを用いて,センサの表現,周波数,レイテンシ,ノイズの異なるマルチモーダル自己教師型学習を実演する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 50.20346079739425
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present OctoSense, an open-source sensor platform with stereo RGB and event cameras, LiDAR, a thermal camera, an inertial measurement unit, RTK-corrected global positioning system, and proprioception (CAN bus data from a car, and joint angles for a quadruped robot). The eponymous OctoSense dataset contains 59 hours of time-synchronized driving data across different types of environments at different times of the day, including situations with highly degraded sensors. We demonstrate multi-modal self-supervised learning using such real-world robotics data, where sensors have different representations, frequencies, latencies and noise. Our approach, a "late-fusion" masked autoencoder, (i) uses modality-specific tokenizers to account for different spatiotemporal characteristics of these sensors, and (ii) caches modality-specific tokens at inference time to process new measurements as they come. This architecture (i) is fast (6.68 ms and 112 ms on NVIDIA 5090 and Orin NX respectively, to compute the representation), (ii) performs better than existing image-only foundation models on tasks such as estimation of optical flow, depth, semantic segmentation, and ego-motion (translation, rotation, and steering angle), and (iii) predicts robustly at nighttime or in situations where sensory data is degraded. See our project page for links to the dataset, code, and supplementary videos: https://abisulco.com/octosense/.
- Abstract(参考訳): 我々は,ステレオRGBとイベントカメラを備えたオープンソースのセンサプラットフォームであるOctoSense,LiDAR,熱カメラ,慣性測定ユニット,RTK補正グローバル位置決めシステム,プロピオセプション(車からのCANバスデータ,四足歩行ロボットの関節角度)を紹介する。
匿名のOctoSenseデータセットには、高度に劣化したセンサーを備えた状況を含む、異なるタイプの環境にわたる59時間の時間同期駆動データが含まれている。
このような実世界のロボットデータを用いて,センサの表現,周波数,レイテンシ,ノイズの異なるマルチモーダル自己教師型学習を実演する。
我々のアプローチは、"レイトフュージョン"マスク付きオートエンコーダである。
(i)これらのセンサの時空間特性の異なるためにモダリティ特異的なトークン化剤を使用し、
(ii) 推論時にモダリティ固有のトークンをキャッシュし、新しい測定結果を処理する。
この建築
(i)は高速(NVIDIA 5090とOrin NXでそれぞれ6.68msと112ms)である。
(二)光学フロー、深度、セマンティックセグメンテーション、エゴモーション(翻訳、回転、操舵角)等のタスクにおいて、既存の画像のみの基礎モデルよりも優れた性能を発揮すること。
(三)夜間、又は感覚データが劣化した状況において、頑健に予測する。
データセット、コード、補足ビデオへのリンクについては、プロジェクトページを参照してください。
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