論文の概要: Learning to Reason with Curriculum II: Compositional Generalization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27721v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 05:09:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.371157
- Title: Learning to Reason with Curriculum II: Compositional Generalization
- Title(参考訳): カリキュラムによる推論の学習 II: 構成的一般化
- Abstract要約: 本稿では,本シリーズのパートIに基づく自己計算に基づくアプローチが,直接手法よりも高い統計的複雑性を実現することを示す。
教師付き微調整(SFT)にインスパイアされた設定のために、カリキュラムは監督トークンの2$mathcalO(sqrtlog T)から学習を容易にする。
検証可能な報酬付き強化学習(RLVR)にインスパイアされた設定では、カリキュラムが参照モデルの要件を全列長のカバレッジから短いブロック長のカバレッジまで削減することを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.242998212645784
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Compositional generalization, the ability to solve complex problems by combining solutions to simpler sub-problems, is a fundamental capability of both natural and artificial intelligence, and a key mechanism underlying chain-of-thought reasoning. However, the theoretical underpinnings of compositional generalization remain poorly understood: when and why does decomposing a problem into parts yield more efficient learning than solving it directly? We study this question through the canonical problem of learning to simulate semiautomata (predicting the outcome of $T$ steps of sequential computation), a model that captures state tracking, regular language recognition, and modular arithmetic. We show that an autocurriculum-based approach building on Part I of this series, recursively decomposing longer sequences into shorter sub-problems, learning to solve them, and composing the solutions, achieves dramatically better statistical complexity than direct methods. (i) For a setting inspired by supervised fine-tuning (SFT) where the learner receives interactive feedback on intermediate states of the computation, curriculum facilitates learning from only $2^{\mathcal{O}(\sqrt{\log T})}$ tokens of supervision; i.e., subpolynomial in the sequence length $T$, overcoming the $Ω(T)$ token barrier required by direct simulation. (ii) For a setting inspired by reinforcement learning with verifiable rewards (RLVR), where the learner improves a pre-trained reference model using an outcome verifier, we show that curriculum reduces the requirement on the reference model from coverage at the full sequence length $T$ to coverage at a shorter block length $B \ll T$, an exponentially weaker condition.
- Abstract(参考訳): 構成的一般化は、解を単純なサブプロブレムに組み合わせることで複雑な問題を解く能力であり、自然と人工知能の両方の基本的な能力であり、思考の連鎖的推論の根底にある重要なメカニズムである。
しかし、構成一般化の理論的基盤は理解されていない: いつ、なぜ問題を部品に分解すれば、直接解けるよりも、より効率的な学習が得られるのか?
本研究では, 状態追跡, 正規言語認識, モジュラー算術のモデルであるセミオートマタ(シーケンシャル計算のT$ステップの結果を予測する)をシミュレートする学習の標準的な問題を通して, この問題を考察する。
本シリーズのパートIに基づいて,より長い列を短いサブプロブレムに再帰的に分解し,解法を学習し,解法を構成するという手法が,直接法よりも劇的に高い統計的複雑性を実現することを示す。
i) 学習者が計算の中間状態についてインタラクティブなフィードバックを受けることのできる教師付き微調整(SFT)にインスパイアされた設定において、カリキュラムは、直接シミュレーションで要求される$Ω(T)$トークン障壁を克服するために、監督のトークンである$2^{\mathcal{O}(\sqrt{\log T})}から学習を容易にする。
結果検証器を用いて学習者が事前学習した参照モデルを改善するRLVRによる強化学習に触発された設定に対して,カリキュラムは,参照モデルの要件を,短いブロック長$B \ll T$,指数的に弱い条件のフルシーケンス長$T$からカバー範囲まで削減することを示した。
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