論文の概要: An LLM-Powered Semantic Alignment Framework for Journal Recommendation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27930v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 10:22:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.452436
- Title: An LLM-Powered Semantic Alignment Framework for Journal Recommendation
- Title(参考訳): ジャーナルレコメンデーションのためのLLMを用いたセマンティックアライメントフレームワーク
- Abstract要約: 学術情報システムにおいて、ジャーナルレコメンデーションは重要な課題である。
論文内容と論文スコープ記述とのセマンティックマッチング問題として,論文推薦を定式化するLLM方式のセマンティックアライメントフレームワークを提案する。
DeepSeek-V3を用いて、統計学および関連分野の49のジャーナルから23,609項目のデータセットを用いて実験を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.691345965643147
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Journal recommendation is an important task in scholarly information systems. Existing approaches typically rely on supervised learning models, manually engineered features, or historical interaction data, which may limit their generalizability and interpretability. We propose an LLM-powered semantic alignment framework that formulates journal recommendation as a semantic matching problem between manuscript content and journal scope descriptions. The framework enables large language models (LLMs) to infer journal suitability directly from article titles, abstracts, keywords, and candidate journal information without task-specific training. Experiments are conducted using DeepSeek-V3 on a dataset of 23,609 articles from 49 journals in statistics and related fields. The proposed framework achieves Top-3, Top-5, and Top-10 accuracies of 40.23\%, 53.67\%, and 70.05\%, respectively. Additional analyses show that incorporating reference information generally improves recommendation performance and that recommendations remain highly stable across repeated runs, with an average Top-5 Jaccard similarity of 84\%. The framework also generates interpretable reasoning outputs that provide insights into the recommendation process. These findings demonstrate the potential of LLMs as a training-free and scalable paradigm for journal recommendation and scholarly decision support.
- Abstract(参考訳): 学術情報システムにおいて、ジャーナルレコメンデーションは重要な課題である。
既存のアプローチは、典型的には教師付き学習モデル、手動で設計した特徴、または過去の相互作用データに依存しており、その一般化可能性と解釈可能性を制限する可能性がある。
論文内容と論文スコープ記述とのセマンティックマッチング問題として,論文推薦を定式化するLLM方式のセマンティックアライメントフレームワークを提案する。
このフレームワークにより、大きな言語モデル(LLM)は、タスク固有のトレーニングなしで、記事タイトル、抽象語、キーワード、候補ジャーナル情報から直接ジャーナル適合性を推測することができる。
DeepSeek-V3を用いて、統計学および関連分野の49のジャーナルから23,609項目のデータセットを用いて実験を行った。
提案したフレームワークは、それぞれ40.23\%、53.67\%、70.05\%のTop-3、Top-5、Top-10のアキュラティを達成している。
さらに分析した結果,レコメンデーション情報の導入によってレコメンデーションのパフォーマンスが向上し,レコメンデーションの繰り返しが極めて安定し,Top-5 Jaccardの類似度が84\%であることが確認された。
フレームワークはまた、レコメンデーションプロセスに関する洞察を提供する解釈可能な推論出力を生成する。
これらの知見は、学術的な意思決定支援と雑誌推薦のためのトレーニングフリーでスケーラブルなパラダイムとしてのLLMの可能性を示している。
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