論文の概要: LLawCo: Learning Laws of Cooperation for Modeling Embodied Multi-Agent Behavior
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28182v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 15:26:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.529568
- Title: LLawCo: Learning Laws of Cooperation for Modeling Embodied Multi-Agent Behavior
- Title(参考訳): LLawCo: 身体的マルチエージェント行動モデリングのための協調の学習法
- Abstract要約: 分散化された環境で活動する身体的エージェントは、しばしばパートナーと不整合または環境状態に不整合な行動を示す。
我々は,実施エージェントがパートナーとタスクの目的の両方を自律的に整合させることができる新しい枠組みであるLearning Laws of Cooperationを提案する。
我々のフレームワークは、エージェントが過去の失敗を反映して、不整合な行動パターンを抽出し、"必要であれば話す"や"パートナーを待つ"といったハイレベルな行動法則を導出することを可能にする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 51.25229110468212
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Embodied agents operating in decentralized and partially observable environments have attracted growing attention in recent years. However, existing large language model (LLM)-based agents often exhibit behaviors that are misaligned with their partners or inconsistent with the environment state, leading to inefficient cooperation and poor task success. To address this challenge, we propose a novel framework, Learning Laws of Cooperation (LLawCo), that enables embodied agents to autonomously align with both their partners and task objectives. Our framework allows agents to reflect on past failures to extract misaligned behavioral patterns, which are used to derive high-level behavioral laws, such as "Talk when necessary" and "Wait for partner." These laws are explicitly incorporated into the agents' chains of thought via supervised fine-tuning, aligning their reasoning with task requirements and the behavior of other agents. To evaluate our approach, we introduce PARTNR-Dialog, a large-scale multi-agent communicative and cooperative planning benchmark built on the PARTNR environment. Experiments on existing tasks and our new benchmark demonstrate significant improvements in cooperative efficiency and task success rates. Across four backbone LLMs, our method achieves average success rate improvements of 4.5% on the PARTNR-Dialog benchmark and 6.8% on the TDW-MAT benchmark over state-of-the-art open-source communicative agent frameworks. See the LLawCo project page for details: https://www.merl.com/research/highlights/LLawCo
- Abstract(参考訳): 分権的かつ部分的に観察可能な環境で活動する身体エージェントは近年注目を集めている。
しかしながら、既存の大規模言語モデル(LLM)ベースのエージェントは、しばしばパートナーと不整合あるいは環境状態と不整合な振る舞いを示し、非効率な協調とタスクの成功をもたらす。
この課題に対処するために、我々は、エンボディエージェントがパートナーとタスクの目的の両方を自律的に整合させることができる新しいフレームワーク、LLawCo(Learning Laws of Cooperation)を提案する。
当社の枠組みでは, エージェントが過去の失敗を反映して, 「必要に応じて話す」 や「パートナーを待つ」 といった高レベルの行動法則を導出するために使用される, 不整合な行動パターンを抽出することができる。
これらの法則は、監督された微調整を通じてエージェントの思考の連鎖に明示的に組み込まれ、それらの推論をタスク要求や他のエージェントの行動と整合させる。
本研究では,PartinNR環境上に構築された大規模マルチエージェント通信協調計画ベンチマークであるPartinNR-Dialogを紹介する。
既存のタスクの実験と新しいベンチマークにより、協調効率とタスク成功率の大幅な改善が示された。
提案手法は,4つのバックボーン LLM に対して,partNR-Dialog ベンチマークでは4.5%,TDW-MAT ベンチマークでは6.8% の精度向上を実現している。
詳細はLLawCoプロジェクトページを参照してください。
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