論文の概要: Categorizing Mathematical Concepts with LLM Voting Ensembles in Mathswitch
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.28815v1
- Date: Sat, 27 Jun 2026 08:55:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.697655
- Title: Categorizing Mathematical Concepts with LLM Voting Ensembles in Mathswitch
- Title(参考訳): 数学におけるLLM投票アンサンブルを用いた数学的概念の分類
- Abstract要約: Mathswitchは、Wikidata、Wikipedia、MathWorld、Encyclopedia of Mathematics、nLab、ProofWiki、Agda-Unimathなどの情報源から数学の概念記録をインポートするオープンソースプロジェクトである。
輸入されたコンテンツの再編成や再定義は行わず、それぞれのソースは独自の構造を保持する。
現在、Wikidataからコンセプトデータをインポートすることに重点を置いており、さらに多くのソースに拡大し、コンセプトリンクを改善する計画だ。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Mathswitch is an open-source project that imports mathematical concept records from sources such as Wikidata, Wikipedia, MathWorld, Encyclopedia of Mathematics, nLab, ProofWiki, and Agda-Unimath, and links records that refer to the same concept. It does not reorganize or redefine the imported content; each source retains its own structure. The current focus is on importing concept data from Wikidata and the resources it links to, with plans to expand to further sources and better concept linking. Because the concept set is approximated through queries over Wikidata's collaboratively edited graph, the imported data is noisy: some items are non-mathematical, while others are ambiguous. In this paper, we test whether a voting ensemble of LLM judges can filter this noise. We evaluate it on Wikidata items with known MathWorld identifiers as a positive control, and examine how classification changes when database identifiers are removed from context. We then inspect the cases where the judges disagree with MathWorld and group these disagreements into three categories (degenerate descriptions, narrow scope bias, and editorial-scope mismatches) that suggest different remediation strategies.
- Abstract(参考訳): Mathswitchは、Wikidata、Wikipedia、MathWorld、Encyclopedia of Mathematics、nLab、ProofWiki、Agda-Unimathなどのソースから数学の概念レコードをインポートし、同じ概念を参照するレコードをリンクするオープンソースプロジェクトである。
輸入されたコンテンツの再編成や再定義は行わず、それぞれのソースは独自の構造を保持する。
現在、Wikidataからコンセプトデータをインポートすることに重点を置いており、さらに多くのソースに拡大し、コンセプトリンクを改善する計画だ。
概念セットはウィキデータの共同編集グラフ上のクエリによって近似されるため、インポートされたデータはノイズが多く、いくつかの項目は数学的ではないが、他の項目はあいまいである。
本稿では,LLM審査員の投票アンサンブルが,このノイズをフィルタできるかどうかを検証する。
我々は、既知のMathWorld識別子を持つWikidataアイテムに対して、正の制御として評価し、データベース識別子がコンテキストから削除されたときに、分類がどのように変化するかを検討する。
次に、審査員がMathWorldと意見が一致しないケースを調査し、これらの不一致を3つのカテゴリ(退行記述、狭いスコープバイアス、編集-スコープミスマッチ)に分類し、異なる修復戦略を提案する。
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