論文の概要: Reported Confidence in LLMs Tracks Commitment More Than Correctness
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29490v1
- Date: Sun, 28 Jun 2026 16:39:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:15.940697
- Title: Reported Confidence in LLMs Tracks Commitment More Than Correctness
- Title(参考訳): LLMsトラックの信頼性は正確性以上のもの
- Abstract要約: 信頼とは、選択された答えが正しい確率の見積もりである。
我々は、知覚的意思決定の神経科学から2段階の棄権パラダイムを用いてこれを検証した。
言語的自信は、その答えが正しいかどうかよりも、コミット/アビデンスの判断がかなり良いと予測した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.7783842564949857
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Confidence is an estimate of the probability that a chosen answer is correct. Verbal confidence reports are widely used as uncertainty measures in large language models, but whether they are best understood as estimates of correctness is unclear. We test this with a two-stage abstention paradigm from the neuroscience of perceptual decision making: a model first answers and reports its confidence, then decides whether to commit it to a user or abstain. Across four non-reasoning models, prompt framings, and confidence formats, verbal confidence predicted the commit/abstain decision substantially better than whether the answer was correct. Calibrated token log-probabilities showed the opposite profile, with abstention-prediction coupled to correctness discrimination, the signature of an answer-evidence signal. After removing the variance verbal confidence shared with log-probabilities, the residual stayed aligned with commitment while its link to correctness fell to near chance. The dissociation generalised to four reasoning models across four benchmarks of varying difficulty, from hard multiple-choice to frontier-level freeform questions. Mechanistic analyses in Gemma 3 and 4 were convergent: a post-answer state known to causally support verbal-confidence generation already encoded the future abstention decision before the abstention prompt, organised mainly by that decision rather than by correctness, the two lying in approximately orthogonal directions in activation space. Steering along a verbal-confidence-specific direction causally shifted abstention. Verbal and log-probability confidence are thus not interchangeable: log-probabilities track answer evidence and correctness, whereas verbal confidence is better understood as a behaviour-facing readout of an internal commit-readiness state, challenging the practice of treating verbal reports as proxies for reliability.
- Abstract(参考訳): 信頼とは、選択された答えが正しい確率の見積もりである。
言語モデルにおける不確実性尺度として,言語信頼度レポートが広く用いられているが,正確性の推定値として最もよく理解されているかどうかは不明である。
まず、モデルがまず回答し、その信頼を報告し、その後、それをユーザにコミットするか、それとも、棄権するかを判断する。
4つの非推論モデル、プロンプトフレーミング、信頼のフォーマットにおいて、言語的自信は、その答えが正しいかどうかよりも、コミット/アビスティブルな決定をかなり良く予測した。
Calibrated token log-probabilities showed the opposite profile, with abstention-prediction associated to correctness discrimination, the signature of an answer-evidence signal。
対数確率で共有される分散言語的信頼を除去した後、残余は、その正しさへのリンクがほぼ偶然に低下する間、コミットメントに一致したままであった。
この解離は、ハード多重選択からフロンティアレベルの自由形式問題まで、様々な難しさの4つのベンチマークで4つの推論モデルに一般化された。
Gemma 3 と 4 の機械的解析は収束した: 単語の自信生成を因果的に支援したことが知られている応答後の状態は、禁止プロンプトの前に将来の棄権決定を符号化し、主に正しさではなくその決定によって組織され、活性化空間のほぼ直交方向にある。
言語的信頼特異的な方向に沿ってステアリングすることは、留意を因果的にシフトさせる。
対数確率は答えのエビデンスと正しさを追跡し、対数確率は内部のコミット可読状態の振る舞いに直面する読み出しとして理解され、言語レポートを信頼性のプロキシとして扱う実践に挑戦する。
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