論文の概要: Managing Map Cardinality in Automatic Disease Classification Mapping: Balancing Precision, Recall and Coverage
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29750v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 03:47:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.033469
- Title: Managing Map Cardinality in Automatic Disease Classification Mapping: Balancing Precision, Recall and Coverage
- Title(参考訳): 自動疾患分類法におけるマップカーディナリティの管理:精度、リコール、カバーのバランス
- Abstract要約: 我々は,国際疾患分類(ICD)バージョン間でコードを自動的にマッピングする新しい手法を提案する。
特に,まず候補マッチングのブロックを生成し,次に大きな言語モデル(LLM)を用いて各ブロック内の有効なマッピングを識別する。
実験により,提案手法は,複数のICDバージョンペアに対して,同等のリコールと広範なカバレッジで高い精度を実現することを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.679937788852769
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic mapping between disease classification systems, such as the International Classification of Diseases (ICD), is a challenging yet essential task for integrating health data and conducting longitudinal data analysis. Existing embedding-based methods primarily focus on \emph{one-to-one} mappings, overlooking more complex \emph{one-to-many} scenarios. The threshold-based and top-K methods offer natural extensions; however, they involve inherent trade-offs between \emph{precision}, \emph{recall} and \emph{mapping coverage} -- the proportion of source codes with at least one mapping to a target code. To address this challenge, we introduce a novel method, which is inspired by the \emph{blocking-and-matching} pipeline commonly used in \emph{entity resolution}. In particular, we first generate a block of candidate matches (\emph{blocking}) and then employ a large language model (LLM) to identify all valid mappings within each block (\emph{matching}). Empirically, we show that the proposed method achieves higher precision with comparable recall and broader coverage across multiple ICD version pairs (ICD-9-CM$\leftrightarrow$ICD-10-CM and ICD-10-AM$\leftrightarrow$ICD-11). Our source code and dataset is available at: https://tinyurl.com/46kyn7wp.
- Abstract(参考訳): 国際疾患分類(ICD)のような疾患分類システム間の自動マッピングは、健康データの統合と縦断データ解析を行う上で、難しいが不可欠な課題である。
既存の埋め込みベースのメソッドは、より複雑な \emph{one-to-many} のシナリオを見渡すことで、主に \emph{one-to-one} マッピングに焦点を当てている。
しきい値ベースのメソッドとトップKメソッドは、自然な拡張を提供するが、それらは、ターゲットコードへの少なくとも1つのマッピングを持つソースコードの割合である、 \emph{precision}, \emph{recall} と \emph{mapping coverage} の間の固有のトレードオフを含んでいる。
この課題に対処するため,我々は,emph{blocking-and-matching}パイプラインにインスパイアされた新しい手法を提案する。
特に、まず候補マッチングのブロック(\emph{blocking})を生成し、次に大きな言語モデル(LLM)を用いて各ブロック内のすべての有効なマッピング(\emph{matching})を識別する。
実験により,提案手法はICD-9-CM$\leftrightarrow$ICD-10-CMとICD-10-AM$\leftrightarrow$ICD-11の2組のICD-9-CM$\leftrightarrow$ICD-11を比較検討した。
ソースコードとデータセットは、https://tinyurl.com/46kyn7wp.comで公開されています。
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