論文の概要: Can LLM-as-a-Judge Reliably Verify Rubrics in Agentic Scenarios?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.29920v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 07:57:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.118847
- Title: Can LLM-as-a-Judge Reliably Verify Rubrics in Agentic Scenarios?
- Title(参考訳): エージェントシナリオにおけるLCM-as-a-Judgeの信頼性検証は可能か?
- Abstract要約: エージェントシナリオに対するルーリック検証において,LaaJの信頼性を評価する最初のベンチマークであるRuVerBenchを紹介する。
RuVerBenchは2つの一般的なエージェントドメイン、ディープリサーチとエージェントコーディングをカバーしており、それぞれがモデル生成出力、ルーリック、人間アノテーション付きラベルを含む2,458のインスタンスがある。
より弱いモデルは変化を促すためにより敏感であり、バッチ検証は精度と効率のトレードオフを示し、多数決は有効だがリターンは減少する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.35973462024656
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Rubric-based scoring has become a widely used paradigm in model evaluation, typically with LLM-as-a-Judge (LaaJ) for rubric scoring. However, the reliability of LaaJ for rubric scoring remains underexplored. This concern is especially pronounced in agentic scenarios, where long, complex outputs further challenge reliable scoring. To address this, we conduct a systematic meta-evaluation of LaaJ reliability for rubric verification. We introduce RuVerBench, the first benchmark for assessing LaaJ reliability in rubric verification for agentic scenarios. RuVerBench covers two prevalent agentic domains, deep research and agentic coding, with 2,458 instances, each containing a model-generated output, a rubric, and a human-annotated label indicating whether the output satisfies the rubric. Using RuVerBench, we evaluate numerous frontier LLMs and find that even the most advanced models achieve strong performance but still exhibit substantial noise. We further analyze the impact of key LaaJ strategies, including prompt design, batching, and majority voting, on rubric verification. We find that weaker models are more sensitive to prompt variations, batched verification presents a trade-off between accuracy and efficiency, and majority voting yields effective but diminishing returns. We have released our dataset and code to facilitate future research: https://github.com/THU-KEG/RuVerBench.
- Abstract(参考訳): LLM-as-a-Judge (LaaJ) のルーブリックスコアリングはモデル評価において広く用いられているパラダイムとなっている。
しかし, ルーブリックスコアリングにおけるLaaJの信頼性は未定である。
この懸念は、長く複雑な出力が信頼性のあるスコアリングにさらに挑戦するエージェントシナリオにおいて特に顕著である。
これを解決するために,我々は,ルーリック検証のためのLaaJ信頼性の体系的メタ評価を行う。
エージェントシナリオに対するルーリック検証において,LaaJの信頼性を評価する最初のベンチマークであるRuVerBenchを紹介する。
RuVerBenchは2つの一般的なエージェントドメイン、ディープリサーチとエージェントコーディングをカバーしており、それぞれがモデル生成出力、ルーブリック、そして出力がルーブリックを満足するかどうかを示す注釈付きラベルを含む2,458のインスタンスがある。
RuVerBench を用いて,多くのフロンティア LLM の評価を行い,最も高度なモデルでも高い性能を達成できるが,大きなノイズが生じることを発見した。
我々はさらに、急激な設計、バッチ化、多数決といったLaaJ戦略がルーリックな検証に与える影響について分析する。
より弱いモデルは変化を促すためにより敏感であり、バッチ検証は精度と効率のトレードオフを示し、多数決は有効だがリターンは減少する。
我々は、将来の研究を促進するためにデータセットとコードをリリースした。
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