論文の概要: Demonstration of unpartible entanglement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30468v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 15:30:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.315377
- Title: Demonstration of unpartible entanglement
- Title(参考訳): 不可分な絡み合いの実証
- Abstract要約: 我々の場合、パーティが変換されたとしても、量子の絡み合いは持続する。
これは、ノイズや信頼できないパーティを含む量子通信設定など、現実世界のアプリケーションにおける絡み合いのパフォーマンスを保護します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.29316801942271303
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We report on the first experimental verification of mode-independent entanglement. Commonly, the entanglement of a state is firmly based on pre-defined parties that are correlated, and the state might be disentangled when the definition of the parties is changed. Exceeding this party-dependent concept, we realize a type of quantum entanglement that persists even if the parties, in our case modes, are transformed. This safeguards the performance of entanglement in real-world applications, such as quantum communication settings involving noise and untrusted parties. For the state generation, we present an experimental scheme based on a fully reconfigurable temporally multiplexed interferometer with measurement-induced nonlinearities, which generates heralded two-photon states in two modes that are entangled for all choices of orthonormal mode basis. For the certification process, we utilize a tailored quantum-state tomography, achieving fidelities that validate the presence of mode-independent entanglement as a resilient and operationally advantageous quantum correlation.
- Abstract(参考訳): モード非依存性絡み合いの最初の実験的検証について報告する。
一般的に、状態の絡み合いは相関関係にある事前定義されたパーティに基づいており、パーティの定義が変更されたときに状態が絡み合うことがある。
このパーティに依存した概念は、パーティが変換されたとしても持続する量子エンタングルメントの一種を実現する。
これは、ノイズや信頼できないパーティを含む量子通信設定など、現実世界のアプリケーションにおける絡み合いのパフォーマンスを保護します。
状態生成のために, 完全再構成可能な時間多重干渉計と測定誘起非線形性に基づいて, 正則モードのすべての選択に対して絡み合う2つのモードで2光子状態を生成する実験手法を提案する。
認証プロセスでは,モード非依存の絡み合いの存在をレジリエントかつ操作上有利な量子相関として検証する忠実性を実現するために,調整された量子状態トモグラフィを利用する。
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