論文の概要: Teaching Prompt-Based Programming with LLMs: A 45-Minute Lesson with Guided Practice for End-User Programmers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30547v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 16:47:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.33828
- Title: Teaching Prompt-Based Programming with LLMs: A 45-Minute Lesson with Guided Practice for End-User Programmers
- Title(参考訳): LLMでプロンプトベースのプログラミングを教える: エンドユーザープログラマの指導的実践による45分間の授業
- Abstract要約: プロンプトベースのプログラミングでは、ユーザーは従来のコードではなく自然言語で計算目標を表現できる。
このアプローチは、特に非CS学習者にとって、参入障壁を低くするが、基礎的なCSスキルの必要性を排除しない。
従来のCSのバックグラウンドを必要とせず、既存のコースに簡単にドロップできる軽量なレッスンを提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.19116784879310023
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Prompt-based programming, a new modality enabled by large language models (LLMs), allows users to express computational goals through natural language rather than traditional code. While this approach lowers barriers to entry, especially for non-CS learners, it does not eliminate the need for foundational CS skills. Learners often struggle to communicate their intent clearly to LLMs, resulting in vague or underspecified prompts. Prior work has documented the need for explicit prompting for both CS and non-CS learners. However, it remains less clear how such instruction can fit into busy classrooms or how much time is needed to produce meaningful gains. In this paper, we evaluated a 45-minute prompt-based programming intervention, consisting of a lesson with guided practice, against a business-as-usual CS lab activity (code tracing) of equal length, representing a class without prompt-focused instruction. We conducted a randomized controlled study with 55 engineering students. We found that students in the experimental condition improved more on average (though not significantly more) from pre- to post-test than the control group (+10.8 vs +1.1 percentage points) and showed significantly greater average gains in prompting self-efficacy (+35.4 vs +21.9 percentage points). Our results suggest it is likely that a brief intervention can improve learners' ability to specify computational goals to LLMs. However, the effect was modest, suggesting that prompting skills may require more time and practice to develop. We provide a lightweight lesson that requires no prior CS background and can be readily dropped into existing courses.
- Abstract(参考訳): Promptベースのプログラミングは、大規模言語モデル(LLM)によって実現された新しいモダリティであり、ユーザーは従来のコードではなく自然言語で計算目標を表現できる。
このアプローチは、特に非CS学習者にとって、参入障壁を低くするが、基礎的なCSスキルの必要性を排除しない。
学習者は LLM に自分の意図を明確に伝えるのに苦労することが多く、曖昧で不明瞭なプロンプトをもたらす。
これまでの研究は、CSと非CS学習者の両方に対して明示的なプロンプトの必要性を文書化してきた。
しかし、こうした授業が多忙な教室にどのように当てはまるか、意味のある利益を得るのにどれくらいの時間が必要かは明らかになっていない。
本稿では,45分間のプロンプトベースのプログラミング介入の評価を行い,実践指導による授業と,同じ長さのCSラボ活動(コードトレース)とを比較し,プロンプト中心の授業を含まないクラスを表現した。
55名の工学生を対象にランダム化対照試験を行った。
実験条件の学生は, 対照群(+10.8対+1.1パーセンテージ)に比べて, テスト前からテスト後までの成績が向上し, 自己効力(+35.4対+21.9パーセンテージ)が有意に向上した。
この結果から,短時間の介入によって学習者の計算目標をLLMに指定する能力が向上する可能性が示唆された。
しかしながら、効果は控えめであり、スキルの促進には開発により多くの時間と実践が必要である可能性があることを示唆している。
従来のCSのバックグラウンドを必要とせず、既存のコースに簡単にドロップできる軽量なレッスンを提供する。
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