論文の概要: Less Deliberate in Teams: Student LLM Use Across Individual and Collaborative Work
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30860v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 19:45:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:18.995107
- Title: Less Deliberate in Teams: Student LLM Use Across Individual and Collaborative Work
- Title(参考訳): チームにおける議論の少ない:学生のLLMは、個人的および協力的な作業にまたがって使用される
- Abstract要約: 本報告では,6つの課題を修了した96人の大学生を対象とした学年次調査の結果を報告する。
LLMの使用率は、学生が個別の作業から最初のマイルストーンに移行したときに42.7%減少した。
学生はまた、より少ない、より単純なプロンプトを書き、意図的なプロンプト戦略を減らし、LSMのアウトプットを慎重にチェックした。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: As large language models (LLMs) become common in computing courses, we need to understand how the social setting shapes how students use them. This paper reports findings from a semester-long study of 96 undergraduate students who completed six assignments, alternating between individual homework and team project milestones. We tracked LLM usage, prompting habits, and how students verified AI-generated output across all six assignments. LLM usage dropped by 42.7 percentage points when students moved from individual work to their first team milestone, then partly recovered in later team tasks. Students also wrote fewer and simpler prompts, used fewer intentional prompting strategies, and checked LLM output less carefully. The share of students who ran tests on AI-generated code fell by 19.4 percentage points during team assignments and never fully rebounded. A within-student analysis found that 18.9% of students who consistently used LLMs on their own stopped using them entirely in teams, while only 3.2% went the other direction. These results suggest that collaborative context is associated with reduced deliberate LLM engagement beyond what task type alone can explain. The moment students form teams appears to be a critical and currently unsupported turning point in computing course design.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)がコンピュータ・コースで一般的になるにつれ、社会設定がどのように学生が使用するかを理解する必要がある。
本報告では,6つの課題を修了した96人の大学生を対象に,個別の宿題とチームプロジェクトマイルストーンの交互に実施した。
我々は、LLMの使用状況、習慣の促進、学生が6つの課題にまたがってAI生成のアウトプットをどのように検証したかを追跡した。
LLMの使用率は、学生が個々の作業から最初のマイルストーンに移行した後に42.7%減少し、その後のチームのタスクで部分的に回復した。
学生はまた、より少ない、より単純なプロンプトを書き、意図的なプロンプト戦略を減らし、LSMのアウトプットを慎重にチェックした。
AI生成コードのテストを行った学生のシェアは、チームの割り当て中に19.4%減少し、完全にリバウンドされることはなかった。
学生の18.9%がチームでのLLMの使用をやめ、わずか3.2%しか反対方向に進まなかった。
これらの結果から,コラボレーティブコンテキストは,タスクタイプだけで説明できる以上の意図的LLMエンゲージメントの減少と関連していると考えられる。
学生がチームを形成する瞬間は、コンピューティングのコース設計において、重要かつ現在サポートされていない転換点のようだ。
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