論文の概要: UniSAE: Unified Speech Attribute Editing on Speaker, Emotion and Low-Level Content via Discrete Phonetic Posteriorgram Modelling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31128v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 04:46:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.075212
- Title: UniSAE: Unified Speech Attribute Editing on Speaker, Emotion and Low-Level Content via Discrete Phonetic Posteriorgram Modelling
- Title(参考訳): UniSAE:離散音声後表モデルによる話者・感情・低レベルコンテンツ編集のための統一音声属性
- Abstract要約: 音声編集は、残音声を保存しながら、発話の特定の部分を変更することを目的としている。
サブ音素から単語レベルまでの構成可能な話者・感情・コンテンツ編集をサポートする統一音声属性編集フレームワークUniSAEを提案する。
実験により,提案した統合フレームワークは,正確な話者と感情の制御,複数の粒度でのコンテンツ編集,一つのフレームワーク内での3つの属性の共用化をサポートすることが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 31.829301124201226
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Speech editing aims to modify specific portions of an utterance while preserving the remaining speech. Existing approaches primarily focus on word-level content modification and typically treat content, speaker, and emotion editing as separate tasks, limiting both editing granularity and flexibility. We propose UniSAE, a unified speech attribute editing framework which supports composable speaker, emotion and content editing from sub-phoneme to word level within a single architecture. UniSAE introduces a Discrete Phonetic PosteriorGram (DPPG) representation that factorizes speech content into discrete tokens encoding phoneme identity, pronunciation variants, and duration, enabling direct phoneme- and sub-phoneme-level editing. For higher-level modifications, an autoregressive content transformer predicts edited DPPG sequences for word-level content editing. The edited sequences are rendered into speech by a diffusion-based acoustic decoder, conditioned on disentangled speaker and emotion representations. Experimental results demonstrate that the proposed unified framework supports precise speaker and emotion control, content editing at multiple granularities, and joint modification of all three attributes within a single framework.
- Abstract(参考訳): 音声編集は、残音声を保存しながら、発話の特定の部分を変更することを目的としている。
既存のアプローチは、主に単語レベルのコンテンツ修正に焦点を当て、通常、コンテンツ、話者、感情の編集を別々のタスクとして扱い、粒度と柔軟性の両方を制限している。
サブ音素から単語レベルまでの構成可能な話者・感情・コンテンツ編集をサポートする統一音声属性編集フレームワークUniSAEを提案する。
UniSAEは、音声コンテンツを音素の同一性、発音の変種、継続期間をコードする離散トークンに分解し、直接音素とサブ音素レベルの編集を可能にするDPPG(Disdisrete Phonetic PosteriorGram)表現を導入している。
高レベルな修正のために、自動回帰コンテンツ変換器は、単語レベルのコンテンツ編集のために、DPPGの編集シーケンスを予測する。
編集されたシーケンスは拡散に基づく音響デコーダによって音声に変換され、不整合話者と感情表現に条件付けされる。
実験により,提案した統合フレームワークは,正確な話者と感情の制御,複数の粒度でのコンテンツ編集,一つのフレームワーク内での3つの属性の共用化をサポートすることが示された。
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