論文の概要: RESOLVE: A Multi-Resolution and Multi-Modal Dataset for Roadside Cooperative Perception
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31895v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 16:04:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.309993
- Title: RESOLVE: A Multi-Resolution and Multi-Modal Dataset for Roadside Cooperative Perception
- Title(参考訳): RESOLVE:道路側協調知覚のためのマルチリゾリューションとマルチモーダルデータセット
- Abstract要約: 我々は,マルチ解像度ロードサイドLiDARと同期カメラ-LiDARセンサを備えた大規模ベンチマークデータセットRESOLVEを紹介する。
大規模なベンチマーク実験の結果、マルチモーダル核融合がLiDARの点間隔を補うことができるかが明らかになった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.4779082385578337
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: LiDAR has increasingly been integrated into traffic cameras to expand coverage and mitigate occlusion in roadside cooperative perception. However, how unimodal and camera-LiDAR fusion architectures behave under variations in LiDAR point sparsity induced by sensor configurations and scene-dependent sensing conditions remains underexplored. We introduce RESOLVE, a large-scale real-world benchmark dataset featuring multi-resolution roadside LiDAR and synchronized camera-LiDAR sensing for systematic evaluation of unimodal and fusion-based architectures in roadside 3D detection and tracking. RESOLVE contains over 100k images and 26k point cloud frames with 220k manually annotated bounding boxes, captured at a real-world urban intersection across diverse lighting and weather conditions and spanning 10 classes of traffic participants. In particular, RESOLVE enables controlled evaluation across three LiDAR resolution levels while keeping all other sensing and environmental factors fixed. This allows fair cross-architecture comparisons under point cloud distribution shifts resulting from resolution variations, sensing distance, and training-inference resolution mismatches. Results from extensive benchmark experiments reveal insights into how multimodal fusion can compensate for LiDAR point sparsity, offering clues for designing cost-efficient roadside multimodal perception. The dataset and benchmark codes are available at https://github.com/ASU-Suo-Lab/RESOLVE.
- Abstract(参考訳): LiDARはますます交通カメラに統合され、道路沿いの協調的な知覚において、カバー範囲を広げ、排除を緩和している。
しかし、センサ構成やシーン依存の検知条件によって誘導されるLiDAR点間隔の変動の下で、ユニモーダルとカメラ-LiDAR融合アーキテクチャがどのように振る舞うかは、まだ未解明のままである。
我々は,多解像度道路側LiDARと同期カメラ-LiDARを併用した大規模実世界のベンチマークデータセットRESOLVEを導入し,道路側3次元検出・追跡における一方向・融合型アーキテクチャの体系的評価を行った。
RESOLVEには100k以上の画像と26kポイントのクラウドフレームがあり、手動で220kの注釈付きバウンディングボックスがあり、様々な照明と気象条件をまたいだ現実世界の都市交差点で撮影された。
特に、RESOLVEは3つのLiDAR解像度レベルにまたがる制御された評価を可能にし、他のすべてのセンシングおよび環境要因を固定する。
これにより、点雲分布シフトの下で、解像度のばらつき、センシング距離、トレーニングと推論の解決ミスマッチによって、公平なクロスアーキテクチャ比較が可能になる。
大規模なベンチマーク実験の結果、マルチモーダル融合がLiDARの点間隔を補うことができるかという洞察が示され、コスト効率の良いロードサイドのマルチモーダル知覚を設計するための手がかりを提供する。
データセットとベンチマークコードはhttps://github.com/ASU-Suo-Lab/RESOLVEで公開されている。
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