論文の概要: DOSE-I: A Multimodal Biosignal Dataset of Procedural Sedation for Endoscopy -- Technical Report
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.02570v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 07:43:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.329021
- Title: DOSE-I: A Multimodal Biosignal Dataset of Procedural Sedation for Endoscopy -- Technical Report
- Title(参考訳): DOSE-I : 内視鏡のための手続き的鎮静のための多モード生体信号データセット-技術報告
- Abstract要約: ゼノドに用いた内視鏡下鎮静術における多モード生体信号データセットDOSE-Iの特徴と技術的詳細について述べる。
DOSE-Iデータセットは、171レコードで78.5時間記録され、6.7分から70.8分(平均27.5分、SD:11.6分)の内視鏡的手順で記録されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.087699619497634
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this document, we describe characteristics and technical details of the multimodal biosignal dataset DOSE-I of procedural sedation for endoscopy published on zenodo. The DOSE-I dataset includes 78.5 hours of recording in 171 records ranging from 6.7 to 70.8 minutes (mean: 27.5, SD: 11.6) of 281 endoscopic procedures. 1129 (median: 6 per record) transitions of consciousness and 7328 (median: 39 per record) individual sedation depth labels were recorded. In addition to clinically annotated biosignals, the DOSE-I dataset provides detailed static data about the respective study subject and metadata about the respective recordings. To further support future research, we provide details about artifact detection and preprocessed pEEG features, too. C code used for this preprocessing is provided separately via Github.
- Abstract(参考訳): 本報告では,ゼノドに記載された内視鏡の手続き鎮静法における多モード生体信号データセットDOSE-Iの特徴と技術的詳細について述べる。
DOSE-Iデータセットは、171レコードで78.5時間記録され、6.7分から70.8分(平均27.5分、SD:11.6分)の内視鏡的手順で記録されている。
1129(中央値6)の意識変化と7328(中央値39)の個別鎮静深度ラベルが記録された。
DOSE-Iデータセットは、臨床的に注釈付けされたバイオシグナーに加えて、各研究対象に関する詳細な静的データと、各記録に関するメタデータを提供する。
今後の研究を支援するため、アーティファクト検出と前処理されたpEEG機能の詳細も提供する。
この前処理に使用されるCコードはGithubから別々に提供されている。
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