論文の概要: Reflective Dialogue or Prompt Refinement? Effects of Tutor Scaffolding on Students' Independent LLM Use for Programming
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.03303v1
- Date: Fri, 03 Jul 2026 13:15:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.585643
- Title: Reflective Dialogue or Prompt Refinement? Effects of Tutor Scaffolding on Students' Independent LLM Use for Programming
- Title(参考訳): リフレクティブ・ダイアログか, プロンプト・リファインメントか? : チュータ・スキャッホールディングが学生のプログラミングにおける独立したLCM利用に及ぼす影響
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、学習においてパーソナライズされたサポートを提供する。
本研究では,2種類のLLM学習者が学生の指導実践をどのように形作るかを検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: While Large Language Models (LLMs) can provide personalized support in learning, several studies have raised concerns regarding their use in education. Importantly, learning depends on how students engage with LLMs. This study examined how two types of LLM-based tutors shape students' prompting practices, learning, and subsequent LLM-use: a Socratic-Guidance (SG) tutor, which structures interaction through dialogic questioning, and a Prompt-Refinement (PR) tutor that guides the formulation of effective prompts. We conducted a two-phase study in a graduate-level mobile robotics course: 66 students used either the SG or PR tutor during a 6-week intervention, followed by 52 students using an unconstrained LLM during a 3-week course project. Results show that while the SG- and PR tutors led to similar task performance and prompting patterns during guided use, they differ in learning outcomes and later LLM-use. SG-students, relative to PR-student, achieved higher learning gains in later sessions, and were more likely to adopt understanding-driven prompting strategies, which are predictive of higher understanding, when using an unconstrained LLM. Although learners perceived the SG tutor as less efficient, the findings suggest that Socratic guidance supports the development of students' capacity to learn with LLMs over time, highlighting its importance for LLM tutor design.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、学習においてパーソナライズされたサポートを提供することができるが、いくつかの研究は、教育での使用に関して懸念を提起している。
重要なことは、学習は学生がLLMとどのように関わるかに依存する。
本研究では,2種類のLDMベースの教師が,対話的質問を通してインタラクションを構造化するSG(Socratic-Guidance)チューターと,効果的なプロンプトの定式化を導くPR(Prompt-Refinement)チューターを,学生のプロンプト,学習,その後のLDM-useをどう形成するかを検討した。
6週間の介入でSGとPRのチューターを66名,3週間のコースで52名の未拘束のLSMを52名,大学院レベルのモバイルロボティクスコースで2段階の学習を行った。
その結果、SG-とPRのチューターは類似したタスクパフォーマンスをもたらし、ガイド付き使用中にパターンを誘導するが、学習結果とその後のLCM-useが異なることがわかった。
SG学生は、PR学生と比較して、後続のセッションでより高い学習率を達成し、制約のないLLMを使用する場合、より高い理解を予測できる理解促進戦略を採用する傾向にあった。
学習者はSGテューターの効率は低かったが、ソクラテス的指導はLLMで学習する学生の時間的発達を支援することが示唆され、LLMチューター設計の重要性が強調された。
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