論文の概要: Demystify, Use, Reflect, Assess (DURA): An Experience Report on LLM Integration in CS2
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30908v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 20:57:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.001612
- Title: Demystify, Use, Reflect, Assess (DURA): An Experience Report on LLM Integration in CS2
- Title(参考訳): Demystify, Use, Reflect, Assess (DURA): LLM Integration in CS2の経験報告
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)の使用を可能にするため、CS2コースを再構築する。
まず LLM をデミスティフィケートし, 必要な属性で使用指導を行った。
また,LLM使用に関する学生のメタ認知を促進するために,学期中3地点でLLM使用に関するリフレクションを加えた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.901902742791357
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Student access to Large Language Models (LLMs) is reshaping learning behaviors; at the same time students are entering the workforce where effective LLM use is becoming an expected skill. In this Experience Report we share our DURA framework (Demystify-Use-Reflect-Assess) and materials we used to restructure our CS2 course to allow the use of LLMs. We first demystified LLMs, then provided guidance on use with required attribution. We also added reflections related to LLM use at three points throughout the semester to encourage student meta-cognition around LLM use. We increased the value of proctored assessments in tandem with allowing retakes and including questions that explicitly assess skills from programming assignments. Students reported using LLMs for clarifying course concepts, debugging, understanding assignment guidelines, and determining test cases, but also still sought assistance via office hours and TAs, monitored Piazza, and reviewing course content. Students articulated thoughtful and strategic approaches to LLM use and also valued the instructional content and guidance from course staff. Student use of office hours increased slightly this semester and student perceptions that the instructor cares about them and their learning improved.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)への学生のアクセスは、学習行動を変えつつある。
この経験報告では、LUMの使用を可能にするため、CS2コースの再構成に使用したDURAフレームワーク(Demystify-Use-Reflect-Assess)と資料を共有します。
まず LLM をデミスティフィケートし, 必要な属性で使用指導を行った。
また,LLM使用に関する学生のメタ認知を促進するために,学期中3地点でLLM使用に関するリフレクションを加えた。
我々は,プログラムの課題からスキルを明示的に評価する質問を含め,再取り込みを可能にすることで,予測された評価の価値を高めた。
学生はLLMを使ってコース概念の明確化、デバッグ、課題の理解、テストケースの決定を行ったが、それでもオフィス時間やTA、監視済みのPiazza、コース内容のレビューなどを通じて支援を求めた。
学生は、LLM使用に対する思慮深い戦略的アプローチを具体化し、指導内容と指導要員からの指導を重んじた。
学生の就学時間の利用は、この学期でわずかに増加し、インストラクターが彼らを気にかけていると学生の認識は改善した。
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