論文の概要: LogNLQ: Natural-Language Log Querying with Parser-Induced and Semantically Grounded Schemas
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.03884v1
- Date: Sat, 04 Jul 2026 14:02:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.74516
- Title: LogNLQ: Natural-Language Log Querying with Parser-Induced and Semantically Grounded Schemas
- Title(参考訳): LogNLQ: パーザおよびセマンティックグラウンドドスキーマによる自然言語ログクエリ
- Abstract要約: 我々は、ログおよびセマンティックグラウンドドスキーマ上で自然言語クエリを定式化するフレームワークであるLogNLQを提案する。
LogNLQは生ログをテンプレート付きリレーショナルテーブルに解析し、テンプレートとパラメータ列の両方に注釈を付けるために二重粒度セマンティックグラウンドを適用する。
クエリ時に、関連するスキーマ候補がセマンティック検索によって検索され、大きな言語モデルが実行可能sqlを生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.92526942288794
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Logs are essential for system monitoring and failure diagnoses in modern software systems, yet querying them through natural language remains an open challenge. Existing approaches either treat logs as plain text, generate queries for schema-light backends, or assume predefined relational schemas, but none addresses a fundamental obstacle: raw logs carry no executable schema over which structured queries can be defined and run. To address these limitations, we present LogNLQ, a framework that formulates natural-language log querying as executable SQL generation over parser-induced and semantically grounded schemas. LogNLQ parses raw logs into template-partitioned relational tables, then applies dual-granularity semantic grounding to annotate both templates and parameter columns with interpretable names and descriptions. At query time, relevant schema candidates are retrieved via semantic search, and a large language model (LLM) generates executable SQL constrained to the retrieved context. To support rigorous evaluation, we introduce LogNLQ-Bench, an execution-verified benchmark of 8,895 queries over four real-world log datasets. Experimental results demonstrate that LogNLQ consistently outperforms all representative baselines by wide margins, with especially pronounced gains on analytically complex scenario queries.
- Abstract(参考訳): 現代のソフトウェアシステムでは、ログはシステム監視と障害診断に不可欠だが、自然言語でそれらをクエリすることはオープンな課題である。
既存のアプローチでは、ログをプレーンテキストとして扱うか、スキーマライトバックエンド用のクエリを生成するか、事前定義されたリレーショナルスキーマを仮定するかのいずれかだが、基本的な障害には対処できない。
これらの制限に対処するため、我々は、パーサによって誘導され、セマンティックに基底付けられたスキーマ上で、自然言語ログクエリを実行可能なSQL生成として定式化するフレームワークであるLogNLQを紹介した。
LogNLQは生のログをテンプレート分割リレーショナルテーブルに解析し、二重粒度セマンティックグラウンドを適用して、テンプレートとパラメータ列の両方に解釈可能な名前と記述をアノテートする。
クエリ時に、関連するスキーマ候補をセマンティック検索により検索し、検索されたコンテキストに制約された実行可能SQLを生成する。
厳密な評価を支援するために,実世界の4つのログデータセットに対して8,895クエリの実行検証ベンチマークであるLogNLQ-Benchを紹介した。
実験結果から、LogNLQは、解析的に複雑なシナリオクエリにおいて、すべての代表ベースラインを広範囲に上回り、特に顕著な利得を示した。
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