論文の概要: TokAN: Accent Normalization Using Self-Supervised Speech Tokens
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.03928v1
- Date: Sat, 04 Jul 2026 15:45:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-07 22:26:29.764596
- Title: TokAN: Accent Normalization Using Self-Supervised Speech Tokens
- Title(参考訳): TokAN: 自己監督型音声トークンによるアクセント正規化
- Abstract要約: TokANはトークンベースのアクセント正規化フレームワークである。
自己回帰エンコーダ・デコーダモデルがトークン・ツー・トークン変換を行う。
フローマッチングシンセサイザは、変換されたトークンからメルスペクトルを復元する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 34.77160718038654
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Accent normalization (AN) seeks to convert non-native (L2) accented speech into standard (L1) speech while preserving speaker identity. The current techniques either require naturally recorded parallel L1-L2 speech for training, or suffer from quality degradation when supervised by synthesized targets. In this paper, we present TokAN, a token-based accent normalization framework that operates on self-supervised discrete speech tokens extracted from a L1-L2 jointly trained vector-quantization (VQ) tokenizer, without the need of synthetic supervisory speech. An autoregressive encoder-decoder model performs token-to-token conversion, translating L2-accented token sequences into the tokens of standard voice. We also introduce reinforcement learning (RL) post-training based on Group Relative Policy Optimization (GRPO), using word error rate and accent classifier confidence as complementary rewards. A non-autoregressive flow-matching synthesizer recovers the Mel-spectrogram from the converted tokens, conditioned on the source speaker embedding. We also develop a flow-matching duration predictor that supports total-duration-aware synthesis, making TokAN applicable to duration-critical tasks such as voice dubbing and live casting. Experiments on seven English accents demonstrate that TokAN reduced the word error rate from 12.40% to 9.89% after supervised fine-tuning, and further to 9.23% after RL post-training, consistently outperforming frame-to-frame, direct flow-matching, and prompt-based token-conversion baselines in terms of accent reduction and intelligibility.
- Abstract(参考訳): アクセント正規化(AN)は、非ネイティブ(L2)アクセント付き音声を話者アイデンティティを保持しながら標準(L1)音声に変換する。
現在の技術は、訓練のために自然に記録された平行L1-L2音声を必要とするか、あるいは合成目標によって監督されたときに品質劣化に悩まされる。
本稿では,L1-L2を併用したベクトル量子化(VQ)トークン化器から抽出した自己教師付き離散音声トークンを,合成監督音声を必要とせずに動作させるトークンベースのアクセント正規化フレームワークであるTokANを提案する。
自己回帰エンコーダデコーダモデルではトークンからトークンへの変換を行い、L2アクセントのトークンシーケンスを標準音声のトークンに変換する。
また,単語誤り率とアクセント分類器の信頼度を相補的な報酬として用い,グループ相対政策最適化(GRPO)に基づく強化学習(RL)後学習を導入する。
非自己回帰フローマッチングシンセサイザは、ソーススピーカ埋め込みに条件付けされた変換トークンからメルスペクトルを復元する。
また,トーカンを音声ダビングやライブキャスティングといった持続クリティカルなタスクに適用できるように,全デューレーション認識合成をサポートするフローマッチング時間予測器を開発した。
7つの英語アクセントの実験では、トカンは微調整を監督した後、単語の誤り率を12.40%から9.89%に下げ、さらにRL後の訓練では9.23%に下げた。
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