論文の概要: What Predicts Correctness in Text-to-SQL? A Selective-Prediction Study
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.06799v1
- Date: Tue, 07 Jul 2026 20:52:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-09 22:50:30.223893
- Title: What Predicts Correctness in Text-to-SQL? A Selective-Prediction Study
- Title(参考訳): テキスト・トゥ・SQLにおける正確さの予測 : 選択予測による研究
- Abstract要約: 我々はAUROCを用いて、各クエリがいかに正確かを測定する。
BIRDとスパイダーでは、文字列、構造、実行の自己整合性、スキーマ関連スコア、クエリ実行性といったブラックボックス信号はすべて0.61から0.68AUROCに該当する。
検証器をトレーニングできるかどうかを問う。符号化器と生成器の両方で、約0.77~0.79 AUROCの非分布に到達するが、未知のスキーマでは約0.66に低下する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Evaluating uncertainty in AI-generated SQL queries requires estimating whether a query is correct, where correct means it executes to the same result as a human-written reference. We study which signals predict correctness on hard multi-table text-to-SQL, using AUROC to measure how well each ranks correct queries above incorrect ones. On BIRD and Spider, black-box signals such as string, structural, and execution self-consistency, a schema-relevance score, and query executability all fall between about 0.61 and 0.68 AUROC, with string self-consistency strongest at 0.675; white-box log-probability is similar (0.67). The signals that move past this ceiling are verification-based: an LLM judge scores from 0.72 (GPT-4o-mini) to 0.78 (Claude). Judges from different providers make different errors, so a two-provider ensemble reaches 0.82 AUROC with a well-calibrated probability (expected calibration error 0.03) and supports useful abstention frontiers (for example, answering 27% of questions at 24% selective risk) where self-consistency offers no valid low-risk subset. The pattern holds across two benchmarks, two generators, and two judge providers. We also ask whether a verifier can be trained. Fine-tuned verifiers, both encoder and generative, reach about 0.77 to 0.79 AUROC in-distribution but fall to about 0.66 on unseen schemas; scaling to 7B, adding schema diversity, distilling a strong judge's rationales, and cross-benchmark training all fail to close that gap. Cross-schema transfer appears to track model scale and reasoning rather than fine-tuning. In practice, correctness uncertainty for text-to-SQL lives in reasoning-based signals: a fine-tuned verifier is a good in-domain tool, but a verifier that generalizes across schemas currently means a large frozen reasoning model.
- Abstract(参考訳): AI生成したSQLクエリの不確実性を評価するには、クエリが正しいかどうかを推定する必要がある。
我々は、AUROCを用いて、ハードマルチテーブルのテキスト-to-SQL上で、どの信号が正しいかを予測し、正しいクエリを正しくランク付けするかを計測する。
BIRDとスパイダーでは、文字列、構造、実行の自己整合性、スキーマ関連スコア、クエリ実行性などのブラックボックス信号がそれぞれ0.61から0.68AUROCに落ち、文字列の自己整合性は0.675で、ホワイトボックスの対数確率は0.67である。
LLMの審査員は0.72(GPT-4o-mini)から0.78(Claude)にスコアを付けている。
異なるプロバイダの裁判官は異なるエラーを犯すため、2段階のアンサンブルはよく校正された確率(推定キャリブレーション誤差0.03)で0.82 AUROCに達し、自己整合性が有効な低リスクサブセットを提供しない便利な禁断フロンティア(例えば24%の選択リスクで27%の質問に答える)をサポートする。
このパターンは、2つのベンチマーク、2つのジェネレータ、2つのジャッジプロバイダにまたがる。
また、検証者が訓練できるかどうかも問う。
符号化器と生成器の両方で調整された検証器は、約0.77から0.79AUROCの分配に到達するが、見えないスキーマでは約0.66に減少し、7Bにスケールし、スキーマの多様性を追加し、強い裁判官の合理性を蒸留し、クロスベンチマークのトレーニングは全てそのギャップを埋めることができない。
クロススキーマ転送は、微調整ではなく、モデルスケールと推論を追跡するように見える。
微調整検証はドメイン内の優れたツールであるが、スキーマをまたいで一般化する検証は、現在、大規模な凍結推論モデルである。
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