論文の概要: text2ql: Multi-Target Natural Language Querying via a Language-Agnostic Intermediate Representation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.02115v1
- Date: Wed, 02 Sep 2026 05:09:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 17:53:18.092144
- Title: text2ql: Multi-Target Natural Language Querying via a Language-Agnostic Intermediate Representation
- Title(参考訳): text2ql: 言語に依存しない中間表現によるマルチターゲット自然言語クエリ
- Abstract要約: 本稿では,自然言語インタフェースのためのオープンソースのPythonアーキテクチャであるtext2qlについて述べる。
自然言語インタフェースからデータベースへの3つの構造的制限に対処する。
言語に依存しない中間表現(QueryIR)アーキテクチャに基づいている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.9927219503124457
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Natural language interfaces to databases have traditionally suffered from three structural limitations: exclusive targeting of relational SQL, unconditional dependence on large language model (LLM) inference at query time, and absence of any runtime signal when generated queries are semantically incorrect. This paper presents text2ql, an open-source Python framework that addresses all three limitations through a language-agnostic Intermediate Representation (QueryIR) and a pluggable renderer architecture. A single seven-stage detection pipeline serves both SQL and GraphQL targets; a zero-LLM deterministic mode delivers 100% execution accuracy at a median latency of 3.2 ms with no API cost; and every generated query carries a runtime confidence score in [0.15, 0.97] computed from an additive signal model. Evaluated on 50-query random samples from the Spider and BIRD benchmarks (indicative results; full-set evaluation is planned), the LLM-backed mode achieves 62-70% exact match and 84-91% execution accuracy; the deterministic mode achieves 100% execution accuracy with zero parse errors across all 100 test cases. An ablation study isolates schema-aware prompting as the dominant accuracy lever, contributing +18.4 percentage points of exact-match gain over the schema-free baseline on both benchmarks. text2ql is publicly available at https://pypi.org/project/text2ql/ under the Apache 2.0 license.
- Abstract(参考訳): データベースへの自然言語インタフェースは伝統的に、リレーショナルSQLの排他的ターゲティング、クエリ時の大規模言語モデル(LLM)推論への無条件依存、生成されたクエリが意味的に正しくない時の実行時信号の欠如という3つの構造的制限に悩まされてきた。
本稿では,言語に依存しない中間表現(QueryIR)とプラグイン可能なレンダラアーキテクチャによって,3つの制限に対処する,オープンソースのPythonフレームワークであるtext2qlを提案する。
単一の7段階検出パイプラインは、SQLとGraphQLの両方のターゲットを提供する。ゼロLLM決定論的モードは、APIコストなしで中央値の3.2msで100%実行精度を提供する。
スパイダーとBIRDのベンチマークから50クエリのランダムなサンプルを評価すると、LLMが支援するモードは62-70%の正確な一致と84-91%の実行精度を達成し、決定論的モードは100のテストケースすべてでパースエラーをゼロに100%実行精度を達成している。
アブレーション研究では、スキーマ認識を主要な精度レバーとして分離し、両方のベンチマークにおけるスキーマフリーベースラインに対する正確なマッチゲインの+18.4パーセントに寄与している。
text2qlはApache 2.0ライセンスの下でhttps://pypi.org/project/text2ql/で公開されている。
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