論文の概要: Selective Left-Shift: Turning Test-Time Compute and Difficulty-based Curation into Training Data for Low-Resource Code Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.07748v1
- Date: Wed, 08 Jul 2026 09:18:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-10 14:45:27.286021
- Title: Selective Left-Shift: Turning Test-Time Compute and Difficulty-based Curation into Training Data for Low-Resource Code Generation
- Title(参考訳): 選択左シフト:テスト時間計算と難易度に基づくキュレーションを低リソースコード生成のためのトレーニングデータに変換する
- Abstract要約: 大きな言語モデルは、PythonやJavaのような高リソース言語に対して強力なコード生成を実現しますが、Juliaのような低リソースプログラミング言語(LRPL)では、パフォーマンスが急落します。
本稿では,アルゴリズム推論から構文獲得を分離することで,このトリレンマを解消する3相パイプラインを提案する。
Qwen3-8Bを適用すると、私たちのパイプラインは、MultiPL-Eで+7.6ポイント、JuliaでAgnostics LiveCodeBenchで+14.2ポイント、パス@1を改善します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.8602553195689513
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Language Models achieve strong code generation for high resource languages like Python and Java but suffer sharp performance drops on Low-Resource Programming Languages~(LRPLs) such as Julia. Improving Small Language Models~(SLMs) for these languages faces a trilemma: Supervised Fine-Tuning~(SFT) is bottlenecked by data scarcity, inference-time scaling is too expensive for deployment, and Reinforcement Learning from scratch yields near zero advantages. We propose a three-phase pipeline that resolves this trilemma by decoupling syntax acquisition from algorithmic reasoning. First, we \emph{left-shift} inference-time compute to an offline data synthesis engine that uses iterative compiler and test feedback to generate verified training examples. Second, we fine-tune an SLM on this synthetic, verified data to embed strong syntactic priors. Third, we apply Reinforcement Learning with Verifiable Reward~(RLVR) grounded by language-agnostic Input/Output tests, where the SFT prior constrains exploration away from syntax errors. Applied to Qwen3-8B, our pipeline improves pass@1 by up to +7.6 points on MultiPL-E and +14.2 points on the Agnostics LiveCodeBench for Julia compared to SOTA results. Furthermore, the pipeline only used $\frac{1}{3}$ data and $\frac{1}{6}$ cost over the previous state-of-the-art. We further demonstrate that the pipeline generalizes to Ballerina achieving 49.7\% MultiPL-E Pass@1, a language with near-zero pretraining representation. Ablations confirm that both the SFT phase and execution-grounded rewards are necessary for stable training.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルは、PythonやJavaのような高リソース言語に対して強力なコード生成を実現するが、Juliaのような低リソースプログラミング言語~(LRPL)の性能低下に苦しむ。
Supervised Fine-Tuning~(SFT)はデータの不足によってボトルネックになり、推論時間のスケーリングはデプロイメントには高すぎる。
本稿では,アルゴリズム推論から構文獲得を分離することで,このトリレンマを解消する3相パイプラインを提案する。
まず、繰り返しコンパイラとテストフィードバックを使用して、検証済みのトレーニング例を生成するオフラインデータ合成エンジンに推論時間計算を適用。
第二に、この合成検証データに基づいてSLMを微調整し、強力な構文を組み込む。
第3に、言語に依存しない入力/出力テストによって基礎付けられたReinforcement Learning with Verifiable Reward~(RLVR)を適用する。
Qwen3-8Bに適用すると、私たちのパイプラインは、MultiPL-Eで+7.6ポイント、JuliaのAgnostics LiveCodeBenchで+14.2ポイントでpass@1を改善します。
さらに、パイプラインは以前の最先端よりも$\frac{1}{3}$データと$\frac{1}{6}$コストのみを使用していた。
さらに、パイプラインがBallerinaに一般化され、ほぼゼロの事前学習表現を持つ言語であるMultiPL-E Pass@1が49.7\%に達することを実証する。
アブレーションにより、安定したトレーニングには、SFTフェーズと実行グラウンドド報酬の両方が必要であることが確認される。
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