論文の概要: PolyUQuest: Verifiable Structure-Aware Web RAG over Heterogeneous Graphs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.08269v1
- Date: Thu, 09 Jul 2026 09:10:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-10 14:45:27.483555
- Title: PolyUQuest: Verifiable Structure-Aware Web RAG over Heterogeneous Graphs
- Title(参考訳): PolyUQuest: 異種グラフ上の構造を意識したWeb RAG
- Abstract要約: PolyUQuestは、ヘテロジニアスグラフ上に構築された構造化対応のWeb RAGフレームワークである。
2層ルータは、各クエリを3つの検索モードのいずれかにディスパッチする。
引用されたブロックには、ソースページ、方向パス、エンティティリンクが格納されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.19057762560854
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Existing retrieval-augmented generation (RAG) systems treat web pages as flat text, losing the structural and semantic signals encoded in HTML. We present PolyUQuest, a verifiable, structure-aware web RAG framework built on a heterogeneous graph that unifies hyperlink topology between pages, DOM hierarchy within pages, and entity-relation knowledge across pages. A two-tier router dispatches each query to one of three retrieval modes matched to its structural need, including direct block retrieval, cross-page graph traversal, and multi-hop entity reasoning. Every answer is fully verifiable, as each cited block carries its source page, heading path, and entity links so that users can trace any claim back to its structural evidence. We evaluate on the official websites of the Hong Kong Polytechnic University (PolyU), comprising 4,240 pages, 31,086 DOM blocks, 29,119 entities, and 37,680 relations, together with a multi-type evaluation benchmark. PolyUQuest outperforms existing RAG systems in answer correctness, coverage, and faithfulness, while consuming significantly fewer LLM tokens per query. The demonstration provides an interactive interface for inspecting cited answers, comparing retrieval traces across routing modes, and exploring evidence graph paths. PolyUQuest is being prepared for deployment as a student-facing QA service at PolyU.
- Abstract(参考訳): 既存の検索拡張生成システム(RAG)は、Webページをフラットテキストとして扱い、HTMLでエンコードされた構造的および意味的な信号を失う。
我々は、ページ間のハイパーリンクトポロジ、ページ内のDOM階層、ページ間のエンティティ関連知識を統一するヘテロジニアスグラフ上に構築された検証可能な構造対応WebRAGフレームワークであるPolyUQuestを提案する。
2層ルータは、直接ブロック検索、クロスページグラフトラバーサル、マルチホップエンティティ推論を含む3つの検索モードのうちの1つに各クエリをディスパッチする。
引用されたブロックには、ソースページ、ルートパス、エンティティリンクがあり、ユーザーはあらゆるクレームをその構造的証拠に遡ることができる。
4,240ページ、31,086のDOMブロック、29,119のエンティティ、37,680の関連性を持つ香港ポリテクニック大学(PolyU)の公式ウェブサイトをマルチタイプ評価ベンチマークとともに評価した。
PolyUQuestは既存のRAGシステムより優れており、クエリ毎のLSMトークンをはるかに少なく消費する。
このデモは、引用された回答の検査、ルーティングモード間の検索トレースの比較、エビデンスグラフパスの探索のためのインタラクティブインターフェースを提供する。
PolyUQuestは、学生向けQAサービスとしてPolyUに展開する準備が整っている。
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