論文の概要: Using AI-based Learning Assistants in Higher Education: A Large-Scale Descriptive Analysis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.08748v2
- Date: Thu, 16 Jul 2026 09:52:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:32.831324
- Title: Using AI-based Learning Assistants in Higher Education: A Large-Scale Descriptive Analysis
- Title(参考訳): 高等教育におけるAIベースの学習アシスタントの利用:大規模記述分析
- Abstract要約: 高等教育におけるAIベースの学習アシスタント(Syntea)の使用に関する大規模記述分析を行った。
遠隔研究に参加した77,543人の学生の客観的ログデータに基づいて,性別,年齢,学習クラスタ,学位,学習モードにおける利用パターンを検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this study, we present a large-scale descriptive analysis of the use of an AI-based learning assistant (Syntea) in higher education. Based on objective log data from 77,543 students enrolled in distance studies, we examine usage patterns across gender, age group, study cluster, degree, and study mode. To date, existing research on educational chatbots has largely relied on comparatively small samples and self-reported survey data, while large-scale evidence on actual usage behavior remains limited. Our findings show that Syntea is already embedded in the study routines of many learners, but that usage differs across demographic and structural contexts. By identifying these patterns, our study provides an empirical basis for the further development of AI-based learning support and contributes a large-scale analysis of educational chatbot usage in higher education.
- Abstract(参考訳): 本研究では,高等教育におけるAIベースの学習アシスタント(Syntea)の利用について,大規模な記述分析を行った。
遠隔研究に参加した77,543人の学生の客観的ログデータに基づいて,性別,年齢,学習クラスタ,学位,学習モードにおける利用パターンを検討した。
現在までに、教育チャットボットの研究は、比較的小さなサンプルと自己報告された調査データに大きく依存しているが、実際の使用行動に関する大規模な証拠は限られている。
以上の結果から,Synteaはすでに多くの学習者の学習ルーチンに埋め込まれているが,その使用法は人口統計学的・構造的背景によって異なることがわかった。
これらのパターンを同定することにより、AIベースの学習支援のさらなる発展のための実証的基盤を提供し、高等教育におけるチャットボットの使用状況の大規模分析に貢献する。
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