論文の概要: ProofCouncil: An LLM Agent for Solving Open Mathematical Problems
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.09474v1
- Date: Fri, 10 Jul 2026 14:46:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-13 14:47:12.862942
- Title: ProofCouncil: An LLM Agent for Solving Open Mathematical Problems
- Title(参考訳): ProofCouncil:オープンな数学的問題を解くためのLLMエージェント
- Abstract要約: 本稿では,著者批判アーキテクチャを用いてオープンな問題に対処する数学的エージェントProofCouncilを紹介する。
ProofCouncilは、エージェントが自律的に解決しなければならない10の現実の数学的問題からなるチャレンジであるFirstProofの第2バッチの提出として機能した。
人的フィードバックを受けた21のソリューションのうち、5は完全正当と判断され、さらに2つは有望な最終検証と判断され、さらに8つは有用な部分的な進歩を含んでいた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.90620992303615
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) have shown increasing promise in solving open problems in mathematics. However, their performance can be further improved through agentic workflows tailored to real-world mathematical practice. To this end, we introduce ProofCouncil, a mathematical agent that is designed to tackle open problems using an author-critic architecture. ProofCouncil served as a submission to the second batch of FirstProof, a challenge consisting of 10 real-world mathematical problems that agents must solve autonomously. Its submissions for 6 of the 10 problems were judged by the referees to be correct up to at most minor revisions, showing the best performance among participating teams. We also evaluate ProofCouncil on 30 open problems collected from mathematical researchers. Among the 21 solutions that received human feedback, 5 were judged completely correct, 2 more were judged promising pending final verification, and a further 8 contained useful partial progress. In this short paper, we describe the development of ProofCouncil and the agent-building library used to create it, which we release as open source to the community.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル (LLMs) は、数学におけるオープンな問題を解くことへの期待が高まっている。
しかし、それらの性能は現実世界の数学的実践に適したエージェントワークフローによってさらに改善することができる。
そこで本研究では,著者批判アーキテクチャを用いてオープンな問題に対処する数学的エージェントProofCouncilを紹介する。
ProofCouncilは、エージェントが自律的に解決しなければならない10の現実の数学的問題からなるチャレンジであるFirstProofの第2バッチの提出として機能した。
10つの問題のうち6つの問題への応募は、審判によって、ほとんどのマイナーリビジョンで修正されると判断され、参加チームの中で最高のパフォーマンスを示した。
また,ProofCouncilは数学研究者が収集した30のオープンな問題に対して評価を行う。
人的フィードバックを受けた21のソリューションのうち、5は完全正当と判断され、さらに2つは有望な最終検証と判断され、さらに8つは有用な部分的な進歩を含んでいた。
本稿では,ProofCouncilとエージェント構築ライブラリの開発について述べる。
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