論文の概要: GigaChat Audio: Time-aware Large Audio Language Model
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.10387v1
- Date: Sat, 11 Jul 2026 16:34:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 15:40:48.409086
- Title: GigaChat Audio: Time-aware Large Audio Language Model
- Title(参考訳): GigaChat Audio: タイムアウェアな大型オーディオ言語モデル
- Abstract要約: 最大120分以上の入力を明示的にタイムスタンプで解答する時間認識型オーディオLLMを提案する。
提案手法は,カスケードパイプラインからの大規模合成監督を用いて,周期的時間マーカーと連続的な音声トークンをインターリーブする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 65.51589021112385
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Temporal grounding in long recordings remains challenging for audio-conditioned LLMs. We present a time-aware audio LLM that answers questions with explicit timestamps over up to 120 minutes of input. Our approach interleaves periodic time markers with continuous audio tokens using large-scale synthetic supervision from a cascaded pipeline. Our model achieves strong temporal-grounding accuracy on short and long benchmarks and supports time-anchored fragment descriptions and summaries. Extensive ablations examine how time representation, marker frequency, tokenization, and duration-mixture design affect accuracy and computational cost. We release model weights and datasets to support further research on time-aware audio understanding, available at https://huggingface.co/ai-sage/GigaChat3.1-Audio-10B-A1.8B.
- Abstract(参考訳): 長時間録音における時間的接地は、音声条件のLLMでは依然として困難である。
最大120分以上の入力を明示的にタイムスタンプで解答する時間認識型オーディオLLMを提案する。
提案手法は,カスケードパイプラインからの大規模合成監督を用いて,周期的時間マーカーと連続的な音声トークンをインターリーブする。
提案モデルでは,短時間および長時間のベンチマークで時間的グラウンドの精度が向上し,時間的断片記述と要約をサポートする。
時間表現、マーカー周波数、トークン化、時間混合設計が精度と計算コストにどのように影響するかを徹底的に検討する。
タイムアウェアな音声理解のさらなる研究を支援するためのモデルウェイトとデータセットを、https://huggingface.co/ai-sage/GigaChat3.1-Audio-10B-A1.8Bで公開しています。
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