論文の概要: AutoVSR: Automatic Visual-to-Symbolic Reasoning for Symbolic Expression Generation from Circuit Schematic
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.11338v2
- Date: Wed, 22 Jul 2026 04:04:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-23 16:42:31.331778
- Title: AutoVSR: Automatic Visual-to-Symbolic Reasoning for Symbolic Expression Generation from Circuit Schematic
- Title(参考訳): AutoVSR:回路スキーマからのシンボル表現生成のための視覚とシンボリック自動推論
- Abstract要約: 記号表現は、回路の挙動を効果的に特徴づけ、予測することができるが、それらを回路図学から直接導出することは困難である。
本稿では,回路表現の自動生成フレームワークであるAutoVSRを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.471910170320946
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Symbolic expressions can effectively characterize and predict circuit behavior, but deriving them directly from circuit schematics is challenging. This process requires accurate visual-to-symbolic construction of circuit structure from images and correct multi-step symbolic derivation, both of which impose strict correctness requirements. This work proposes AutoVSR, an automated framework for visual-to-symbolic generation of circuit expressions using Vision Language Models (VLMs). By reconstructing circuit diagrams into an executable intermediate representation (Executable IR) and leveraging a symbolic solver for reasoning, AutoVSR significantly improves the accuracy of symbolic expression generation. AutoVSR introduces two key innovations: an IR construction method guided by component rule retrieval and verification-based feedback, and a symbolic solver implemented as a planning agent equipped with a symbolic tool library for reliable multi-step derivation. Compared with end-to-end VLM approaches and specialized methods on the main symbolic expression generation task, AutoVSR achieves accuracy improvements of 30.01--59.45% and 41.96--51.84%, respectively. Moreover, AutoVSR surpasses closed-source state-of-the-art VLMs in inference cost and computational efficiency. Code is available at https://github.com/LongfeiLi1/AutoVSR.
- Abstract(参考訳): 記号表現は、回路の挙動を効果的に特徴づけ、予測することができるが、それらを回路図学から直接導出することは困難である。
このプロセスでは、画像から回路構造の正確な視覚的-記号的構成と、厳密な正当性要件を課す複数のステップのシンボル的導出が必要である。
本研究は,視覚言語モデル(VLM)を用いた回路表現の自動生成フレームワークであるAutoVSRを提案する。
回路図を実行可能な中間表現(Executable IR)に再構成し、推論にシンボルソルバを活用することにより、AutoVSRはシンボル表現生成の精度を大幅に向上する。
AutoVSRは、コンポーネントルール検索と検証ベースのフィードバックによってガイドされるIR構築方法と、信頼できる多段階導出のためのシンボリックツールライブラリを備えた計画エージェントとして実装されたシンボリックソルバの2つの重要なイノベーションを紹介する。
エンド・ツー・エンドのVLMアプローチとメインのシンボリック表現生成タスクの特殊な手法と比較して、AutoVSRはそれぞれ30.01--59.45%と41.96--51.84%の精度向上を実現している。
さらに、AutoVSRは推論コストと計算効率において、クローズドソースのVLMを超えている。
コードはhttps://github.com/LongfeiLi1/AutoVSRで入手できる。
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