論文の概要: Theory-Level Autoformalization: From Isolated Statements to Unified Formal Knowledge Bases
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.13292v1
- Date: Tue, 14 Jul 2026 21:58:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-16 16:39:12.595688
- Title: Theory-Level Autoformalization: From Isolated Statements to Unified Formal Knowledge Bases
- Title(参考訳): 理論レベルオートフォーマル化:独立したステートメントから統一された形式的知識ベースへ
- Abstract要約: 我々は、理論レベルの自己形式化について論じる: 完全な理論を形式化し、すべての依存関係を構造化ライブラリとして含む。
我々は,このシフトの重要性を検証し,代替の見解に対処し,オープンな課題を特定し,将来性のある3つの経路を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.96018876882992
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Autoformalization translates informal natural language into formal, machine-verifiable languages. While most work focuses on individual statements, real formalization efforts are inherently theory-level: they require an entire web of axioms, definitions, and lemmas before target theorems can even be stated. In this position paper, we argue for theory-level autoformalization: formalizing complete theories, including all their inter-dependencies, as structured libraries. We examine the significance of this shift, address alternative views, identify open challenges, and propose three promising paths forward. Our survey of autoformalization is available at https://github.com/marcusm117/Awesome-Autoformalization.
- Abstract(参考訳): オートフォーマル化(Autoformalization)は、非公式な自然言語を形式的で機械で検証可能な言語に翻訳する。
ほとんどの研究は個々の言明に焦点を当てているが、真の形式化の努力は本質的に理論レベルであり、対象定理が記述される前に公理、定義、補題の網全体を必要とする。
本稿では,すべての依存関係を含む完全理論を構造化ライブラリとして定式化する,理論レベルの自己形式化を論じる。
我々は,このシフトの重要性を検証し,代替の見解に対処し,オープンな課題を特定し,将来性のある3つの経路を提案する。
自動形式化に関する私たちの調査はhttps://github.com/marcusm117/Awesome-Autoformalizationで公開されています。
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