論文の概要: SIVA-RL: Sensitivity-Invariance Visual Alignment for Multimodal Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.13931v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 15:13:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-16 16:39:12.820227
- Title: SIVA-RL: Sensitivity-Invariance Visual Alignment for Multimodal Reinforcement Learning
- Title(参考訳): SIVA-RL:マルチモーダル強化学習のための感度不変視覚アライメント
- Abstract要約: 本稿では、SIVA-RLを用いて、演算子条件の正規化をサンプルワイド、結果条件の監視に置き換える手法を提案する。
SIVA-RLはトークン整列された距離制限された画像内パッチを通じて局所的な介入を構築する。
視力依存推論では8.79ポイント、GRPOとDAPOベースの4つの構成で14.9%の相対的な改善が達成されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.079142995255506
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning with verifiable rewards (RLVR) drives multimodal reasoning, but answer-level correctness does not guarantee that a vision-language model grounds its predictions in visual evidence. Existing visual-intervention methods contrast policy behavior on original and modified images, yet assign supervision by the type of intervention rather than its observed effect. This assumption fails: identical operators produce heterogeneous outcomes across samples. We propose SIVA-RL, a Sensitivity-Invariance Visual Alignment framework that replaces operator-conditioned regularization with sample-wise, outcome-conditioned supervision. SIVA-RL constructs localized interventions through token-aligned, distance-constrained within-image PatchSwap. A frozen audit policy then scores each clean-intervention pair, and the observed reward drop becomes soft routing weights. Large-drop pairs drive sensitivity alignment, low-drop pairs drive clean-anchored invariance alignment, and ambiguous pairs are down-weighted. This design decouples intervention construction from supervision assignment and is compatible with both GRPO and DAPO backbones. Across nine multimodal reasoning benchmarks spanning mathematical, logical, and vision-dependent tasks, SIVA-RL improves 3B and 7B models over matched RL baselines in every setting. It yields an 8.79 percentage-point gain on vision-dependent reasoning and up to 14.9% relative overall improvement across all four GRPO- and DAPO-based configurations.
- Abstract(参考訳): 検証可能な報酬付き強化学習(RLVR)は多モーダル推論を駆動するが、解答レベルの正確性は、視覚言語モデルがその予測を視覚的証拠に根拠付けることを保証しない。
既存のビジュアル・インターベンション手法は、オリジナルの画像と修正画像のポリシー動作を対比するが、観察された効果ではなく、介入の種類によって監督を割り当てる。
この仮定は失敗し、同一作用素はサンプル間で不均一な結果を生成する。
本稿では,SIVA-RLを提案する。SIVA-RLは,演算子条件の正規化をサンプル,結果条件の監視に置き換える,感度不変な視覚アライメントフレームワークである。
SIVA-RLはトークン整列された距離制限された画像内PatchSwapを介して局所的な介入を構築する。
凍結監査ポリシーは、各クリーン・インターベンションペアをスコアし、観察された報酬ドロップはソフト・ルーティングウェイトとなる。
大きなドロップペアは感度アライメントを駆動し、低いドロップペアはクリーンアンコール不変アライメントを駆動し、あいまいなペアは低重み付けされる。
この設計は介入工事を監督任務から切り離し、GRPOとDAPOのバックボーンと互換性がある。
数理的、論理的、視覚に依存した9つのマルチモーダル推論ベンチマークにおいて、SIVA-RLは一致したRLベースラインよりも3Bおよび7Bモデルを改善している。
視力依存推論では8.79ポイント、GRPOとDAPOベースの4つの構成で14.9%の相対的な改善が達成されている。
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