論文の概要: Structured Feedback Improves Repair in an LLM Agent Loop
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14167v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 06:14:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:32.848804
- Title: Structured Feedback Improves Repair in an LLM Agent Loop
- Title(参考訳): LLMエージェントループにおける構造フィードバックの改善
- Abstract要約: LLMエージェントは、外部から候補を拒否した後で再試行されることが多いが、検証と次のモデル呼び出しの間のインターフェースは未特定のままである。
コード制御エージェントループであるVeriHarnessを導入し、モデルが候補を生成し、外部検証者が受け入れ、予算、トレースを制御する。
生の診断と、失敗位置、観測値、許容可能な代替品を識別するフィードバックを比較します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.8890052855500143
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: LLM agents often retry after external validation rejects a candidate, but the interface between validation and the next model call remains underspecified. We introduce VeriHarness, a code-controlled agent loop in which models generate candidates while external validators control acceptance, budgets, and traces. We use it to compare raw diagnostics with feedback that identifies the failure location, observed value, and admissible alternatives. Across 50 paired TextWorld games under a four-call cap, feedback containing all three fields raises terminal success from 14/50 to 36/50 for Qwen2.5-Coder-14B (+44 percentage points) and from 8/50 to 29/50 for Llama-3.1-8B (+42 points). Ablations locate most of the gain in the admissible alternatives: feedback containing only the location and observed value remains near the raw diagnostic baseline. Presenting the complete repair information in prose instead of a keyed JSON record yields nearly the same success, providing no evidence that JSON syntax itself improves repair. The ordering persists across the tested call budgets and one sampled-decoding setting.
- Abstract(参考訳): LLMエージェントは、外部のバリデーションが候補を拒否した後で再試行されることが多いが、バリデーションと次のモデル呼び出しのインターフェースは未定のままである。
コード制御エージェントループであるVeriHarnessを導入し、モデルが候補を生成し、外部検証者が受け入れ、予算、トレースを制御する。
生の診断と、失敗位置、観測値、許容可能な代替品を識別するフィードバックを比較します。
4コールキャップの下の50組のTextWorldゲームでは、Qwen2.5-Coder-14Bでは14/50から36/50に、Llama-3.1-8Bでは8/50から29/50に、全3つのフィールドを含むフィードバックが端末の成功を14/50から36/50に引き上げている。
アブレーションは、許容可能な代替手段のほとんどの利得を突き止める: 位置と観測値のみを含むフィードバックは、生の診断基準線の近くに残っている。
キー付きJSONレコードの代わりに、散文で完全な修復情報を提示することは、ほぼ同じ成功をもたらし、JSON構文自体が修復を改善する証拠を与えない。
テストされたコール予算と1つのサンプルデコード設定で順序が持続する。
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