論文の概要: DS@GT ARC at LongEval: Citation Integrity and Factual Grounding in Scientific QA
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14400v1
- Date: Wed, 15 Jul 2026 22:35:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:32.923996
- Title: DS@GT ARC at LongEval: Citation Integrity and Factual Grounding in Scientific QA
- Title(参考訳): DS@GT ARC at LongEval: Citation Integrity and Factual Grounding in Scientific QA
- Abstract要約: RAG QAシステムに適用した従来の自然言語評価指標と引用整合性の相違について検討する。
ベースラインおよびフロンティアモデルベンチマークRAG QAスコアに対して,CRAG(Corrective RAG)とCiteFixを用いた補正パイプラインの評価を行った。
信頼性の高いRAG QAの評価には厳格な回答の根拠を与える指標が必要であると提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper describes DS@GT ARC's submission to the CLEF 2026 LongEval Task 4 on Retrieval-Augmented Generation (RAG). In this submission, we examine a divergence between traditional natural language evaluation metrics and citation integrity as applied to RAG QA systems. We evaluate a corrective pipeline using Corrective RAG (CRAG) and CiteFix against baseline and frontier model benchmark RAG QA scores. While frontier models maximized answer relevance and fluency scores, our RAGAs LLM-as-judge diagnostics indicate that frontier models would correctly identify relevant documents without using their context in answer generation. Conversely, by filtering chunks pre-generation and enforcing strict entailment of generated claims to the cited material post-generation, our corrective pipeline marginally improved citation faithfulness and answer grounding. We propose that evaluation of trustworthy RAG QA requires metrics that reward strict answer grounding.
- Abstract(参考訳): 本稿では,DS@GT ARC による CLEF 2026 LongEval Task 4 on Retrieval-Augmented Generation (RAG) の提出について述べる。
本稿では,従来の自然言語評価指標と,RAG QAシステムに適用された引用整合性との相違について検討する。
ベースラインおよびフロンティアモデルベンチマークRAG QAスコアに対して,CRAG(Corrective RAG)とCiteFixを用いた補正パイプラインの評価を行った。
また,フロンティアモデルでは,回答の関連性や頻度のスコアが最大化されているが,RAGAのLLM-as-judge診断では,フロンティアモデルが回答生成の文脈を使わずに関連文書を正しく識別できることが示唆された。
逆に,チャンクの事前生成をフィルタリングし,引用した素材に対する厳密なクレームを強制することにより,我々の補正パイプラインは引用の忠実さと答えの接点を極端に改善した。
信頼性の高いRAG QAの評価には厳格な回答の根拠を与える指標が必要であると提案する。
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