論文の概要: Towards Query-Agnostic RAG Evaluation via Query Coverage and Claim Verifiability
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11238v1
- Date: Fri, 31 Jul 2026 09:21:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-17 01:32:04.591209
- Title: Towards Query-Agnostic RAG Evaluation via Query Coverage and Claim Verifiability
- Title(参考訳): クエリカバレッジとクレーム検証可能性による問合せ非依存RAG評価に向けて
- Abstract要約: 本稿では,Q-CAREを提案する。Q-CAREはクエリに依存しない,完全な参照のないフレームワークで,詳細な評価を行う。
Q-CAREはクエリをサブクエリに分解し、回答をアトミックなクレームに分解する。
人間の注釈付きベンチマークでは、Q-CAREは既存の4つのRAG評価指標よりも、人間の判断と高い相関を達成している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.6470498810458
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Retrieval-augmented generation improves the factuality of large language models by grounding responses in retrieved evidence, yet existing evaluation frameworks struggle to provide consistent, fine-grained diagnostics across the diverse spectrum of user queries, ranging from close-ended fact-seeking to open-ended explanatory requests. We propose Q-CARE, a query-agnostic and fully reference-free framework that enables fine-grained assessment by decomposing queries into sub-queries and answers into atomic claims. Q-CARE establishes a unified evaluation principle based on query coverage and claim verifiability, yielding coverage-aware retriever metrics (C-Prec@k, C-nDCG@k) and claim-level generator metrics (Completeness, Conciseness, and Verifiableness). On a human-annotated benchmark spanning eight datasets, Q-CARE achieves higher correlation with human judgments than four existing RAG evaluation metrics, including RAGEval and RAGChecker, proving its effectiveness as a reliable, automated evaluation framework. Code and data are publicly available at https://github.com/DISL-Lab/Q-CaRE-COLM-26.
- Abstract(参考訳): Retrieval-augmented generationは、検索されたエビデンスに応答を基盤として、大規模な言語モデルの事実性を向上するが、既存の評価フレームワークでは、クローズドな事実検索からオープンな説明要求まで、多様なユーザクエリの範囲にわたって、一貫性のある、きめ細かい診断を提供するのに苦労している。
本稿では,クエリをサブクエリに分解し,応答をアトミックなクレームに分解することで,詳細なアセスメントを可能にする,クエリに依存しない完全参照フリーのフレームワークであるQ-CAREを提案する。
Q-CAREは、クエリカバレッジとクレームの検証性に基づいて統一された評価原則を確立し、カバレッジ対応のレトリバーメトリクス(C-Prec@k, C-nDCG@k)とクレームレベルのジェネレータメトリクス(完全性、簡潔性、検証性)を出力する。
8つのデータセットにまたがる人間の注釈付きベンチマークでは、Q-CAREは、RAGEvalやRAGCheckerを含む4つの既存のRAG評価指標よりも、人間の判断との相関が高く、信頼性の高い自動評価フレームワークとしての有効性が証明されている。
コードとデータはhttps://github.com/DISL-Lab/Q-CaRE-COLM-26で公開されている。
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