論文の概要: Large Language Models for Code Generation from Multilingual Prompts: A Curated Benchmark and a Study on Code Quality
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.14816v1
- Date: Thu, 16 Jul 2026 10:35:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-17 17:01:33.077199
- Title: Large Language Models for Code Generation from Multilingual Prompts: A Curated Benchmark and a Study on Code Quality
- Title(参考訳): 多言語プロンプトからのコード生成のための大規模言語モデル:キュレートされたベンチマークとコード品質に関する研究
- Abstract要約: 本稿では,GPT-4o mini,DeepSeek,Claudeが生成したソースコードに,プログラミングタスクを記述するために使用する言語がどのように影響するかを検討する。
私たちは、オリジナルの英語のプロンプトを中国語、ヒンディー語、スペイン語、イタリア語に翻訳し、手作業でキュレートします。
テストパスレートによる機能的正当性,確立したコードメトリクスによる構造的品質,静的解析ツールによる検出など,複数の次元を用いて生成されたコードを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 45.28284966022665
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) perform differently on identical programming tasks when prompted in different natural languages, a phenomenon known as language bias. While this behavior has been widely studied for general text generation, its impact on code generation quality and programming conventions remains largely unexplored. We investigate how the language used to describe programming tasks affects the source code generated by GPT-4o mini, DeepSeek, and Claude. Our study comprises 460 coding tasks spanning Python (230) and Java (230). We translate and manually curate the original English prompts into Chinese, Hindi, Spanish, and Italian while preserving their technical meaning. We evaluate the generated code using multiple dimensions, including functional correctness through test pass rates, structural quality using established code metrics, issues detected by static analysis tools, and lexical characteristics such as the language used in identifiers and comments. Our results show that (i) English prompts do not consistently produce the best functional correctness or code quality, (ii) the impact of prompt language depends on both the programming language and the LLM, and (iii) generated code frequently mixes English with the prompt language in comments and string literals. These findings provide the first curated multilingual benchmark for studying language bias in code generation and offer insights for developing more robust multilingual code generation systems.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、言語バイアス(英語版)として知られる、異なる自然言語で誘導されるとき、同一のプログラミングタスクで異なる動作を行う。
この振る舞いは一般的なテキスト生成のために広く研究されてきたが、コード生成の品質やプログラミングの慣行に対する影響はいまだに未解明である。
本稿では,GPT-4o mini,DeepSeek,Claudeが生成したソースコードに,プログラミングタスクを記述するために使用する言語がどのように影響するかを検討する。
研究はPython(230)とJava(230)にまたがる460のコーディングタスクからなる。
私たちは、その技術的な意味を保ちながら、元の英語のプロンプトを中国語、ヒンディー語、スペイン語、イタリア語に翻訳し、手作業でキュレートします。
テストパス率による機能的正当性,確立されたコードメトリクスを用いた構造的品質,静的解析ツールで検出された問題,識別子やコメントで使用される言語などの語彙的特徴など,複数の次元を用いて生成されたコードを評価する。
私たちの結果は
(i)英語のプロンプトは、常に最高の機能的正当性やコード品質を生成しない。
(ii)プロンプト言語の影響はプログラミング言語とLLMの両方に依存し、
(iii)生成されたコードは、しばしばコメントや文字列リテラルで英語とプロンプト言語を混ぜる。
これらの結果は、コード生成における言語バイアスを研究するための最初のキュレートされた多言語ベンチマークを提供し、より堅牢な多言語コード生成システムの開発のための洞察を提供する。
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